こんにちは、ハナです

ブログで新テーマ【好きなこと(旅・お出掛け・温泉・宿)】を作ってみました。
私は子どもの頃~(中学高校在学時は抜いて)病気療養(と、いう名目、一応)が中心だった20代半ばまで。
母の仕事によくついて行きました。
車で西は福岡県、東は(北?)山形県まで。
同行した私と父は。
母の仕事中、地元の人と話したり(病気の時は人と関わるのが不安で仕方なかったけれど、小さい時は一緒にバトミントンしたり遊んでもらってた)、
母を手伝うことなくその地の散策、観光、グルメだったりを楽しんでいて

(ハッキリ言うと、穀つぶしです

)
すっかり旅というもんが好きになりました。
(今は。
ずっと家の中に居るのがしんどくなるから。
近郊でも、地元のビジネスホテルでもどこでも日帰りでも行けるなら超嬉しいし。
「ゆっくりする」や「非日常」、
「うずもれてた感覚を取り戻す」とか。
あとは、
「必要なもの以外おいていない整然とした空間」、
必死すぎん?ってくらい、そういうものを求めて外出することが多い

)
こんだけ旅やらなんやら、今まで呑気にやってきたので、
なんかの形にできたらなぁって、ふと思いテーマを新設してみました。
過去の旅レポもこのテーマに順次寄せていこうかと思います、テーマは仮で試行錯誤です、良かったら読んでケロ~

では。
今日は早速、
今年2月に一人旅してきた話です

岐阜県の下呂温泉に行ってきました、
ひとり旅、1年3ヶ月ぶりです

↑
この日のお宿はコチラ、
「山形屋」さん

この下呂温泉の温泉街には、
「水明館」っていう有名なお宿(旅行比較サイトや、じゃらん、楽天トラベルなどで”全国”で人気順に並べた時に上位に出てくる宿)があります。
母の仕事のお師匠さん(ご実家が下呂の方)曰く、
「山形屋」さんが元々の本家、そこの次男さんやらなんやら?だったかな?が分かれて経営を始めたのが「水明館」だそうで

山形屋さん、歴史あるお宿なのですね。
まぁまぁ、それはともかく

今回私の【目的】と【条件】がバチっと合ったのがこのお宿でした

↓↓↓
今回の自分の旅の【目的】が、
①イライラ・ガチガチになった頭を緩める
②やることいっぱいな自宅から離れ、
家事育児の手が空いた容量をずっとやりたかったことにあてる

で、
その為に自分が求めた旅の【条件】として。
①一泊二日(ホントは二泊したいが最近のウチの都合と、娘と離れる限界はここまでであろう、と)
②車で行っても疲れない距離、だけども非日常を味わえる場所、山とか川、水が近いとこ。
(最近行っていない方面、かつ(なんとなく)関東方面は避けたところ)
②温泉宿で一泊二食付きプラン(出来れば早いチェックインか遅いチェックアウトなとこが良い)。
上げ膳据え膳なとこだったらなんでもいい

③自分の頭が緩まったなぁって実感したことある温泉&宿(なんか偉そうにすんません

)
④適当にほっといてくれそうな宿
(高級すぎないとこ、宿泊客をうやうやしくしすぎないとこ、客室30室以上100室未満の宿とか。)
⑤一人旅応援プランがあるとこ、
もしくはお一人様への割増料金が出来るだけ少なく済むとこ、コスパに納得できるとこ。
これらの【条件】を自分で設定して、日本地図を眺めてみた結果、
はじき出されたのが、ここ下呂温泉 山形屋さんです

山形屋さん、以前泊まったことがあるのです。
内風呂の雰囲気が素敵です、
新しいお風呂場じゃないので、(←この言い方失礼だったかな

)
設計が浴槽深めでデカい私でも肩までお風呂につかれます。とても落ち着く場所なんです。
夜ご飯の器が、こんなん家にねーよっってカンジがまた非日常でいいのよね

日本三大名泉、下呂温泉。
単純温泉(アルカリ性単純温泉)、美肌の湯

さすが。
文句無し

今年二月は。
岐阜県は国が非常事態宣言だしていました。
岐阜県に限らず全国的にも自粛ムードでしたし、
なんならまた今も警戒警戒警戒etc、、、
だから、すごく後ろめたさもあったけど。
(なんなら今回全体公開ブログにあげるのもためらったけど。)
すみません、
不要不急じゃないんです
、ごめんなさい今外出ないと脳みそがはぜそうなんです
という、気持ちが勝ち、ひとり行くことにしました。
お夕飯は、基本会席「口福御膳」

写真奥の先付「小蕪、富有柿の甘酢掛けいくら」の甘酢具合が好みだったのと、
写真にはないけれど、焚合の鶏治部煮が美味しかった

ここに来る前から、
って、張り切っていたのですが、
案の定、頭がガチガチに疲れてたのでビール一杯で「もうやめた方がいい

」って、なりました。
でも、その一杯が最高にうまかった



右、蒸物。
こういうお料理、家ではなかなか出来んですよねー

ひとりで来て喋る人も居ないから噛み締めて頂きました

と、思いました。
お酒飲みの人だったり、
せっかくだから沢山美味しいもの食べたいって方は、
基本にプラスしたプランをチョイスするとちょうどいいかもしんないです。
配膳をされた女性は海外の方でした。
でも、日本語がとてもお上手で説明や所作が丁寧で素敵でした

ありがとうございます。
「帰るまでに最低でも3回入浴、目標は5回入浴

」(←最終成績4回入浴)
「美肌温泉に加えて部屋にいる時にも贅沢にパックしちゃむたり「緩める」に全力注ぐんだからね

」
「ゆったりしたい」「癒し」を求めて行ってるくせに、
あれやこれや考える自分は、ホントもう枯渇してた
やっぱこのタイミングで下呂行って良かった。
って、野望を掲げていたので、一応パックは持参してましたが売店でコレ↑を購入。
温泉に二回入った時点で、お肌がつるつるだったのに、このパックしたら、さらに潤った

このみかんのお酒は、家から持参したものです。
一人宿泊部屋、
以前は添乗員さんや運転手さんの宿泊部屋だったのかな?という風な広さです。
リニューアルしたんだっけ、な

?
すいません、ここハッキリしてません。
部屋の高い位置に窓があり、
部屋から景色を楽しむってことは出来ませんし、雨が降るとびっくりするほど音が響きましたが

今回の目的を思うと、この隠れ家感がたまんなかったし、
備え付けのローテーブルとローチェアも素敵

私は雨音聞いて寝るのも好きだし

一時間に一回くらい、電車が鉄橋渡る音が聞こえてくるのもたまらん。
とキレてまわってる私ですが、今日は家族が居ないから横着にする

私が気を付ければ飲み物をぶちまけることはない
、床にごとっと酒とつまみを置きベッドに転がりながら晩酌してやりました

↑↑
この状態で売っていて。
もう少し束はあったんだけど、これらをハサミで切り離したら、、、
こんな位になりました

100円

地元で買うよりも安くて良い

下呂~岐阜・名古屋方面の道すがら、農産物が売っている道の駅はたくさんあります。
帰り、どこに寄ろうか迷いましたが、
私はこの日は、下呂市金山町にある「道の駅かれん」に行きました。
直前にトイレ行きたくなったので
国道41号線から少し中に入ったとこです。
規模はそんなに大きくないです、アットホーム。
あ、立ち寄り温泉あります
このとうがらしも かれん で購入
この日は かれんセレクトが当たりでした
とうがらし、
しいたけ、
あと、なんだっけ?葉物を一つ、
も一つ、お野菜買ったな。
赤カブのお漬物、
シソの実と葉物混ぜたお漬物とかも、
がっさりと購入
(べらぼうにうまかった
赤かぶは自分では漬けれなくて
)
同居家族(夫)とこういうトコ行くと、たちまち、
「さすがにそれは要らんよ、高いわ
」
「イヤイヤ、安いからって買いすぎでしょ
」
「それは、、、要らんし
」
って、言いたくなるような。
ほんとーーーに、
程度を知らない&ただただ「お得」に飛びついてしまうお買い物が始まるので
本人たちと一緒の時は買わないように我慢してるんですけど。
その日はリミッター解除でお買い物しました
あぁスッキリ、、、気分爽快だぜ
下呂温泉まで行こうと思うと、
どの方面からでも下道をはしる時間が結構長いです。
泊まった日、
例の如く調子に乗りあれやこれやで寝不足だったので
(癒しを求めて行くのにだいたいいつもそうです、ギヤを落とすのに時間が要ります
だから本当は贅沢にもニ泊したい)
帰り道は長く感じ、しんどかったのですが
ドライブコースとしては景色は最高ですよ
行きは、SMAPやB'z、LiSAや米津さんのお力を借りてノリノリ
すっごい気分良かったです
新緑や紅葉、冬は積雪(安全運転で行きましょうね
)
鉄橋をくぐったり、高山線の列車と並走したり、ダムがあったり、道すがらに古い神社があったり。。。
総評
【目的】は大いに達成
②の、やりたかったことをこなすってのがあんまり出来なかったけど、
①の、「ガチガチになった頭を緩める」ってことが下呂に向かうー宿到着ー休憩ーお茶、風呂入って、ってやってるウチに、段々頭がゆるまっていくのが分かりました
自分を緩めることに必死になる位ガチガチやったわ
この時期に、宿泊をして宿を応援
ってのはちょっと違う気がしたけど。
私はお陰様で癒されました
逆に応援された
下呂温泉、ありがとうだわ〜
あー。
好きなことアウトプットして少し気持ちが楽になってきた
今日はなんだか頭がガチガチギチギチになっててね
新テーマ、続く
かも、
しれない
また更新します