~CS第1戦~


清水の完勝に酔いしれながら、野球を見ていると、負けていた。

川上が素晴らしいのか?

未だ、調子が戻らないのか?


どうあれ、相変わらず、投手陣は頑張っている。

あと少し、あと少しの差で負けてしまう。


ホームランはいらない。1点を取りに行く。そこに集中して全員で勝って欲しい。

阪神はそれができるチームのはずだ!



~CS第2戦~

初回に4点とった時は安心した。要らないと言っていたホームランでの計3得点は微妙に不安だが、今の投手陣なら大丈夫だろうと思えた。下柳も3回まで投げたら後は安心して見れたが、交代のタイミングがやはり、早めなのではないか?と感じる。


時間が無く、中々書けないでいたが、阪神は先発投手陣がシーズンを通して不安だと言われていたが、投手がノッて来れないのではないのだろうか?多少のピンチを押さえ、最高仕事の完投までこなせば、気分が良いし、自信にもつながる気がする。仮に引っ張った結果、一敗を得る形になっても、特に若手は得るものが多いと思う。


能見や杉山と言った若手の台頭が起きないのは、そういったことも一因である気がする。


とは言え、もうシーズンではない。負けが今年の終わりになるこれからの試合では、継投・代打・守備固めの最適な起用が求められる。

去年の日本シリーズ完全試合を遮る形となった、あの中日・落合監督の采配も時には必要だ。


とりあえず、眼前の1勝をとって、東京に乗り込んで欲しい。

非常に遅くなったが、15日の代表戦について


1-1の引き分けに終わったこの試合。
ウズベキスタンはAWAYでの勝ち点1をとったことで、沸き上がっていた。
それに対して日本は沈んでいた。もう少し、頼りになる顔を見せて欲しかつたが…
と言うのも、終わった直後から、ショックを受けつつも、『2試合で勝ち点4なら悪くない』と考えていたので、気を病む必要もないと感じた。
もっとも、ホーム戦で自分たちのやりたいことを相手にやられた上、先制された状況から短時間で切り替えられる人間はいないと思うが…



試合に関して書きたいのだが、正直、ゴール裏にいたので、見えてなかった。

特に後半は椅子に立って、煽ってくれていた人の顔を見続けながらサポートしていたのだが、それに関しては以下の3点を思う。


・試合を見ずに本当にサポートできているのか?

・後半45分、煽り続けたのは45分間、ずっと要所だったからなのか?

・椅子の上に立つ意義は?

椅子の上に立ちたいのは分かる。


しかし、危険なことであり、椅子の上に立ったことで、怪我や椅子の破損が過去、実際に起こっていたのだが、責任は誰がとるのか?
それが原因でサポート禁止の処置をとられることを想像した事は無いのだろうか?
器物破損の事実に対して知らん顔をする人間にサポートされて、選手は喜べるのだろうか?
熱くなることはとても大切なことだが、人として大切なことを忘れてはならないと思う。


話は戻って、試合の感想
田中さんが戻って来たことと相手が前からプレッシャーをかけてきたことが相俟って、UAE戦のコンセプトと全く違う試合をしてしまったこと。

つまり、つないでいく攻撃が、後列からのフィードでボールを送るというサッカーに切り替わっていたと感じた。

そのフィードも苦しまぎれに見えたのは、気のせいではない。

スペースに出すのではなく、人に出してしまっていたためで、日本のFW人のスピードを殺してしまい、結果、高さ勝負で負けてしまっていた。



対応力の低さからも、ブーイングをしなければいけない内容だったが、一応、ブーイングよりも、日本コールを続けることの方が適切ではないか?(冒頭のように、2戦で4点であるし) と思っていたので、ここの試合で学ぶ点を全てクリアして、次節に入って行って欲しい。


カタールに何とかして行こうと思うが… あと、3時間が捻出できない…

最近、この感情論丸出しの読みづらい記事を見て、「ペタ」をしてくれた人が居る。

(イマイチ、「ペタ」というものが分からないが…)


ガンバファンである、その人の日記へお邪魔して、拝見したのだが、

・他チームファンの視点は面白い。

・代表に関してもやはり十人十色であり、自分とは異なる意見をもっていて、刺激になる。

・ACLについて、辛酸ながらも、嬉々とした記事を見て羨ましくまったこと。


が印象的だった。


セルジオ越後氏がかつて『サッカーは友達を作るスポーツ』と言ったことがある。サッカーは楽しみ方が何種類もあることが、彼をしてそう言わしめる要因であると私は考えている。

即ち、サッカーとは

やって楽しい

観て楽しい

話して楽しい

価値観が広がり楽しい

ものだと思う。もっとも、スポーツとはそういうものであるが、サッカーは殊更、これらが容易であると思う。

価値観が広がるとは、他人の意見を知るだけでなく、サッカーを通して障害者などへの関わりにより、見識、人脈、価値観が広がる、ということである。


実は、現日本代表の岡田監督は電動車椅子サッカーのアドバイザー?か何かを勤めていたこともあり、大会時に、お話を聞かせていただいたことがあった。そういったことは稀であるが、障害者と触れ合えたのはサッカーのおかげであったし、フットサルの世界になれば、なおさらプロは身近である。(遊びではあるが、代表選手とプレーしたことがある。)


閑話休題。

ここ『天空からの眼差し』などでやっているのは「話して楽しい」だろう。

一度も会ったこともなければ、話したこともないが、記事を見るだけでその人の人間性が感じ取れて、考えを読み取るだけで、親近感が湧く。

残念ながら私は行けないが、おそらく、26日の日本平での清水対G大阪戦を彼も論評するだろうし、違った側面からの観察をしてみたい。いわゆる、サッカー仲間として、論ずる楽しみを味わうだろう。



嬉々とした記事を見ているうちに、刺激を受け、ACLにどうしても出たくなってしまった。

良いチームへと変わり、面白いサッカーを見せてくれるようになった清水エスパルス。アジアチャンピオンとして、冬のクラブ世界大会に出場する様を観たい。勝ちたい。


私も同様にそんな気持ちにさせるような、『サッカーに触ってみよう』、『サッカーをもっと楽しみたい』と思っている人たちが、さらに意欲を高められるような、良い記事を残せたらと思う。

その人たちが更に輪を広めることで、きっとサッカーと言うスポーツがやがて、文化として根付き、今より多大な恩恵を我々にくれるだろうし、そうであると願いたい。

協会もそういった意味での『百年構想』を打ち出していると思う。


その夢に向けて、W杯に出るのと、出ないのとでは10年の速度差が生まれるだろう。批判されながらも確実に進歩している日本代表に頑張ってもらうためにも、勝たせるためにも、また、サッカー仲間として岡田監督をサポートするためにも、明日は埼玉まで行こうと思うが…


はたして?