最近、この感情論丸出しの読みづらい記事を見て、「ペタ」をしてくれた人が居る。
(イマイチ、「ペタ」というものが分からないが…)
ガンバファンである、その人の日記へお邪魔して、拝見したのだが、
・他チームファンの視点は面白い。
・代表に関してもやはり十人十色であり、自分とは異なる意見をもっていて、刺激になる。
・ACLについて、辛酸ながらも、嬉々とした記事を見て羨ましくまったこと。
が印象的だった。
セルジオ越後氏がかつて『サッカーは友達を作るスポーツ』と言ったことがある。サッカーは楽しみ方が何種類もあることが、彼をしてそう言わしめる要因であると私は考えている。
即ち、サッカーとは
やって楽しい
観て楽しい
話して楽しい
価値観が広がり楽しい
ものだと思う。もっとも、スポーツとはそういうものであるが、サッカーは殊更、これらが容易であると思う。
価値観が広がるとは、他人の意見を知るだけでなく、サッカーを通して障害者などへの関わりにより、見識、人脈、価値観が広がる、ということである。
実は、現日本代表の岡田監督は電動車椅子サッカーのアドバイザー?か何かを勤めていたこともあり、大会時に、お話を聞かせていただいたことがあった。そういったことは稀であるが、障害者と触れ合えたのはサッカーのおかげであったし、フットサルの世界になれば、なおさらプロは身近である。(遊びではあるが、代表選手とプレーしたことがある。)
閑話休題。
ここ『天空からの眼差し』などでやっているのは「話して楽しい」だろう。
一度も会ったこともなければ、話したこともないが、記事を見るだけでその人の人間性が感じ取れて、考えを読み取るだけで、親近感が湧く。
残念ながら私は行けないが、おそらく、26日の日本平での清水対G大阪戦を彼も論評するだろうし、違った側面からの観察をしてみたい。いわゆる、サッカー仲間として、論ずる楽しみを味わうだろう。
嬉々とした記事を見ているうちに、刺激を受け、ACLにどうしても出たくなってしまった。
良いチームへと変わり、面白いサッカーを見せてくれるようになった清水エスパルス。アジアチャンピオンとして、冬のクラブ世界大会に出場する様を観たい。勝ちたい。
私も同様にそんな気持ちにさせるような、『サッカーに触ってみよう』、『サッカーをもっと楽しみたい』と思っている人たちが、さらに意欲を高められるような、良い記事を残せたらと思う。
その人たちが更に輪を広めることで、きっとサッカーと言うスポーツがやがて、文化として根付き、今より多大な恩恵を我々にくれるだろうし、そうであると願いたい。
協会もそういった意味での『百年構想』を打ち出していると思う。
その夢に向けて、W杯に出るのと、出ないのとでは10年の速度差が生まれるだろう。批判されながらも確実に進歩している日本代表に頑張ってもらうためにも、勝たせるためにも、また、サッカー仲間として岡田監督をサポートするためにも、明日は埼玉まで行こうと思うが…
はたして?