それは「夢」ではなかろうか…。
わ!夢が叶っちゃった~!!ヤッホー
という実体験 を 自分なりにあらためてふり返り、そう感じたんである。
ちなみに、なぜあらためてふり返ってみたのかというと、テレビで(多分 行列のできる法律相談所)「45歳以上で結婚できる確率は1.6%(たしか)」 と言っていたのに仰天したからである
つまり、オラは98.4% ムリだという超狭き門を(良かったのか悪かったのかは別として(笑))かいくぐってきたわけだ。
思えば
「結婚する!」
というのは、33歳からのオラの夢だった。
30代前半は、てっきりスグに結婚できるもんだと思い込んでいたので、足しげく合コンやらお見合いパーティーにも通った。
その結果
オラに無理やり連れて行かれた友人が、ステチな出会いに恵まれ先に結婚してしまった…
友人として喜ばしい限り…なのだが、ビミョーな心境のとんだキューピット野郎である
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36歳のときは、天下りのおじいちゃん社員Tさんをチームリーダーとした「オラを年内に結婚させる会」 みたいなプロジェクトが派遣仲間で結成され、霊験あらたかな松島のお寺へ御祈祷にまで連れてってもろたりした。わはっ
が
何ら効果もなく…いつしか不惑の大台に…。
でも、決してあきらめていたわけではなかった
その後、
「小御岳神社の右側の筒はくぐり抜けるかもしれない」
とかブログ中で曖昧ににごしていたそれも、人目をはばからずにたくましく潜り抜けたし、関東一円の恋愛成就の聖地という聖地へも足を運んだ。
しかし、オラの夢は依然夢のままだった…
ところが、である!?
上京して本づくりの仕事をするようになってから
結婚もいいけど、この仕事もやりがいがあって充実しているから、今のおひとり様ライフも捨てがたいかも
ルン
という
さんざんあっちこっちで神頼みしておきながら、そんな神をも冒涜するような邪な思いが時おり脳裏をよぎるようになっていたのだった![]()
そして
これならこれで、いいんじゃね![]()
結婚してもしなくても、けっこうHAPPYじゃね![]()
という
ある意味 夢への諦めがついたとき、夫と出会ってしまったのですた
追うのではなく
引き寄せられてくるもの
それが「夢(が叶う)」。なのでは
