「篤姫」おもろー
ちょっと前までは、尚五郎さま~
と、尚五郎さまをお慕い申し上げていたオラだったが
ここ最近は、公方さま~

と、絶対的に公方さまラブである。
とくに、プラトニックラブ研究家のオラとしては
公方・家定さまが篤姫にかけられる言葉の一言一言に胸キュン
久しぶりじゃのう、御台。そちが来んからわしが来たぞ。
そちがおらぬと面白うない。まるでこの世から色が消えてしまったようじゃ。
…私もでございます。すってきー
あぁ、これじゃ、どんどん、尚五郎さまがかすんでいってしまう

しかたないわよねー
それから、25話で感動的だったのは
大久保どんの迫真の演技だった

思わず涙がこぼれた(二度も)

自分の夢も進む道も見つからず
どんどん周囲から置いてきぼりをくらう大久保どん
その心中を察すると、悔しさやら、不甲斐無さやら、焦りやら・・・
どんなに辛かったことだろうと思われ・・・
でも、なーんも将来が見えてこない現状なわけで・・・
後に明治維新を成し遂げるために大活躍する大久保利通そのシトなわけだが
そんなスゲー偉人さんでも、報われない日々があったってことよね。
なんか、勇気もらえます

ガンバレ!大久保どん
いやぁ、しかし、原田泰造氏ってネプチューンでありながら、演技も光っていて脱帽、脱帽