四国旅3日目は、松山~宇和島~江川崎~窪川~高知と移動してきました。

 

 

サンライズのツアーには松山泊しかセットされていないので

追加ではりやま橋近くのホテルを予約しておりました。

 

 

今はこんな感じでランドリーの状況もわかるんですねぇ~^^!

この日は洗濯をしたかったので、助かりました。

 

そして、一休みしたら高知の街で晩ご飯飲みです!

人気の居酒屋さんらしいんだけど、もしも入れたらラッキーということで

伺ったのがこちらのお店。(週末の予約は4名~)→ 

 

 

びっくり仰天の肉厚っぷりです。かつおの塩タタキ。

めちゃのメチャクチャおいしかったです。

 

 

ゆず酢が付いてきました。

ちなみに下戸な私はゆずジュースを飲んでますから、ゆずだらけです。

さすが、高知です。

 

 

ごちそうさまでした!→ 

 

 

 

ほんでもって、次に向かうのは…どうしても行ってみたいひろめ市場です。→ 

 

 

この「どろめ(いわしの稚魚)」美味しかった~ 

 

 

 

あら、こんにちは。見てました~

いやいや、人がたくさんで座るところがありませぬ。

しょうがない、この際たったまま食べられるものを少しずつ。

 

 

四国の鶏も弾力があって。隣のあおさのてんぷらは、5枚くらい食べられそうな勢いでした。

(実際、翌朝も食べた)

 

 

牛すじ入りのコロッケもたべ、牛串もいただきました。

 

 

おぉ~、これが噂のちくきゅうですか!ホントに大きい~

 

 

立ってたって、いただきます。こちらのカツオもやはり美味しかった!

 

 

ゆっくりじっくり…というわけにはいきませんでしたが

高知の夜も楽しく、美味しゅうございました。

 
 

 

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楽しかった初めての四国旅~:3日目となります。

 

 

●朝食もブッフェ式


朝からてんこ盛りです、夫婦で同じものをチョイスしてました。
じゃこ天とじゃこカツ。じゃこカツ美味しかったわ~



歩いて駅に向かうつもりが、玄関口にいたドライバーさんが声をかけてくださって

送迎バスで送ってくださいました。楽チン~ ありがとうございました。

 

 


この変てこりんな手袋は私のものです。
直前に手袋を片方流しまして…
それを言ったら、夫から左手あるよ~と寄付がありまして。
旅先では手袋なくしそうなので…こんなファッションセンスで失礼。
誰も見てないよね(笑)


●道後温泉からの松山駅~宇和島駅

 

行きは、地元のおしゃべりおばさんの楽しい雰囲気に巻き込まれ^^;

外の景色を堪能できなかったので、じっくりゆっくり見ながら…


松山駅のお土産ショップでは、珍しく単品販売があって

タルトなんかもあれこれ買うことができるようでした。




みかんコーヒーだって^^!
確か、みかんビールとかサワーとかもあったような…。



冷蔵物を買うわけにはいかんけど。
このけずりかまぼこが結構気になりましたの。
東京のアンテナショップに売ってるかしらん。



さよなら松山。またいつか~
 
 
そして向かうのは宇和島駅です。
 
 
このあたりもいつかは行ってみたい。
 
 
あっという間に、宇和島駅に着きました。
隣のホームにいるのは、このあとに乗るローカル電車です。
 
空き時間が1時間にも満たず…
事前確認では宇和島城はスルーでよいと言っていた夫が
突然、やはり行きたいと言い出しまして…
急遽タクシーに乗り込み
 
行ってみたけどね。これまでの城と違って遠くに城が見えるわけでなし
上って、登って…登り切れなかったです。
私は途中で断念し、夫もどうやら最後までは行けなかったようです。
宇和島駅に到着する前に、車内で決断していれば…と悔やまれますが
まっ、私の趣味じゃなし(笑)
 
降りる途中に、あら例のタルトやさんがあるのねぇ~なんて言いながら
再度タクシーを拾おうとするも、まったく見当たらずに
(来るときの運転手さんは、あの辺りならつかまるよ~と言ってたのに…)
結局、駅まで歩くはめに^^;
 
 
●宇和島~江川崎
 
疲れましたわ。暑いですわ。
 
 
 
なんとも色合いまでかわいらしい。宇和島から江川崎まで参ります。
トロッコ列車などもあるこの路線。
 
 
事前調べの段階で、2時間トイレなしはキツイとの夫の猛反発を受け
いったん江川崎で降りることに。
 
 
この辺り、四国一の暑さだそうでございます。
夏の青春きっぷとかもよさそうですけれど、暑いのかぁ~。
 
 
さてさて、次の電車まで2時間ございます。
目指すは!
 
道の駅「よって西土佐」なのでした! → 
駅からも7-800mで10分~15分で歩くことができます。
下のお店で買ったものを、外や2回のコミュニティスペースでいただくことができます。
 
 
土地のちらし寿司を食べるのが好きなのですが
こちらでは、お野菜のお寿司(高知の朝市でも再び!)を食べました。
素朴で、ものすごく美味しいです。
 
四万十牛を使ったバーガーがあるなんてことも調べておったんですが
見当たらず。きっと売り切れてしまっていたのではないでしょうか。残念。
 
 
大好きなミレービスケットもたっぷり。
 
 
我が家では昔からポン酢は馬路村。こんな鍋スープもあるんですねぇ。
 
 
 
鉄道ジオラマやミニチュアの展示があって楽しめる休憩所でした!
 
 
2時間もあっという間で…
 
 

また江川崎駅に戻ってきました。

 

 

ここで、母のケアマネさんから電話がかかってきたりして…

しかもトロッコ到着でごった返しになりながらの対応で… 

 

 

●江川崎~窪川

 

いやいや、なんだ!今度のローカル電車はカッパが乗ってる!

 

 

四万十川を楽しみながらの電車旅となりました。

 

 

 

 

●窪川~高知

 

電車ばっかり乗ってますが…

しっかりおやつタイムも準備しております。

 

 

道の駅にある「ストローベイルSANKANYA」で購入のおやつ。 → 

ピンぼけですが、ブラウニーめっちゃ美味しかったです。

 

 

乗ってきた電車は、アンパンマンでした~^^! さて、いよいよ高知到着。

 

 

 

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少し前に、あーばぁちゃんの腕の皮膚がめくれてしまっていた。
これって「スキン-テア」っていうものかもしれません。

 

 


漢字で書くと「皮膚裂傷」
床ずれなどと違って、皮膚が裂けてできる損傷なんだそうです。

皮膚とか血管の老化に乾燥が重なって
転倒だけじゃなくて、ちょっと強い力が加わったり
車いすのアームやベッド柵なども原因になるとか。

移乗の時のサポートや着替え時に衣服が擦れるなんていうのも原因になったり
転倒・転落なんて一発アウトなのかも。

今回のあーばぁちゃんのケースは
実際の腕を見ていないので、何ともどういう状況かわからないけど
インターネットで見ている限り

我々50代くらいでは考えられないくらい簡単に起きてしまうようだ。
一番表の薄~い皮がめくれてしまって。
ぺろんと剝がれてしまったという感じ。
痛そうだ、あの日無理やり腕をめくってみなくて良かったと思う。

コロナで寝たきりになった時の褥瘡もびっくりしたが(ポッコリ穴があいていた)
今もし在宅でいたなら、びっくり仰天で大騒ぎしてしまったと思う。
施設では、発見時すでに血が固まってしまっていたので
ふやかしたり、お薬塗ったり…と冷静かつプロフェッショナルな処置をしていただいたようだ。

「治りにくくて、再発しやすい」とも書いてあったので、今後どうしたものか。

悩みつつも、どうしようもなく。
 
 

 

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偶数月の15日。

嬉し楽しの年金支給日だ。

 

テレビなどでよく見る。

シニアのみなさんが、ATMに並んだり、お買い物を楽しんだり

今日は特別!なランチを召し上がっていたり

大好きなアイスをシャトレーゼで爆買いのおばさまもいたなぁ~。

美味しいよねぇ~。

 

あーばぁちゃんは、どうしてたのかな。

ワクワクして心待ちにしてたのかな。

家計簿もおそらく一度もつけたことなさそうだし…

普段はあまりお金も使わなかったから(ここぞ!という時は、結構すぐ清水から飛び降りられるタイプ)

無頓着タイプだったりしたかもしれないですわ。

 

今でも鮮明に覚えています。

あーばぁちゃんが、考えることをやめた瞬間。

娘まるちゃんにすべてを任せようと手放した瞬間を。

 

金銭管理の問題です。

現役であーばぁちゃんが働いているころから、娘まるちゃんは仕送りをしていました。

これは今でも自分が自分に対して偉かったなと思っています。

年金生活になってからも、受給額が潤沢ではないことは容易に想像できていたので。

一時は、ばーちゃんと母あーばぁちゃんのダブル仕送りがあってキツかったけど

稼げども稼げども…(笑)

当時は士業を目指して勉強していたので(結局なれなかった…)

お金も必要なかったのが、これ幸いだったんですけどね。

 

あーばぁちゃんの介護が始まってからは、出かけるたびに高級ランチをごちそうになりました。

心の中で、「かつて私が仕送りしたお金ちゃうんかい~」とツッコミ入れながら(笑)

そんな持ちつもたれつな母娘でした。

 

あーばぁちゃんは、わりかしオープンで

複数の銀行口座を解約したら?という提案にもすぐ乗ってくれました。

でも、最後のメイン口座だけは一度も見たことがなかった。

それを、ある瞬間にふと渡してきたのです。

あの日で肩の荷が下りたって感じだったのかなぁ~。

 

娘まるちゃんも家計簿をつけるようなタイプではないんだけど

あの日から、あーばぁちゃんのものだけはキッチリと

いつ、誰に見せろと言われてもいいように管理してきました。

領収書もいまだ捨ててないくらい(何年も前のものは、もういいかなぁ~)

 

特養に入所してからは、一気に簡素化されて楽になりました。

 

収入は

年金2つ + 仕送り + 高額介護費返金 + 利息その他(←最近、ちょっとつく)

 

支出は

特養 + 諸経費 + 孫たちへの小遣い + 介護保険料&後期高齢者保険料(年金差引)

 

諸経費と言ったって

差し入れ分のお菓子とか、どなたかが来てくれた時の飲食代くらいなので

大したことありません。

 

この諸経費だけ、月単位で計算しておいて

あとは年間で通帳見ながらざっくりと。

もちろん、赤字なので貯蓄からの補填を確認して

『まだ来年も再来年も大丈夫そうだよ~』とあーばぁちゃんに報告します。

聞いてないけど(笑)

 

 

今年も、最後の年金支給日。

金額を確認して、ほぼほぼ計算完了です。

残りは、クリスマスと年末のお菓子くらいかな。

 
 

 

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2025年が終わりゆく中で

今年もいろんな事があったけれど

私にとっては「父」という存在が死んだ年でもあった。


小学生の時に両親が離婚して

その後は、いわゆる母子家庭で育った。


父という人は、ある日突然戻らなかった。

離婚することまでは決定していたものの

当人がいなくなったので、離婚届を出すのもひと苦労だったとあーばあぁちゃんは言っていた。


その後の思春期には

父という…

ある意味、煩わしいとも言える存在がいなかったことは

むしろ望ましいことだったとも思いながら過ごしてきた。


大人になってからも

ほぼほぼ、思い出すことはなかったけれど

あーばぁちゃんの介護を通じていろんなことを学ぶうちに…

はて、父という人も年を取っているはずだけど、果たしてどこでどうしているのだろう?

誰かがお世話してくれるならありがたい。

誰もいなかったら、いつか娘宛にどこかの役所から連絡がきちゃったりするのか?


実は、ひそかに怯えていた(笑)


思い出しては忘れ、忘れては思い出すことを繰り返すうちに、その日は来た。


ひょんなことで「戸籍の附票を取れば現住所がわかる」ということを知った。

訪ねるつもりはなかったけれど、興味本位?で、取り寄せてみた。


「亡くなって…いる…ようです。」

役所の方が申し訳なさそうに、書類を見せてくださる。

少しだけ鼻がツンとしました。

そうかぁ。

亡くなってるんだ。


15年も前に父は亡くなっていました。

70歳にもなっていないということになる。

病気だったんだろうか。

どんな最後だったんだろうか。


おセンチになるほど

かわいい娘ではなく申し訳ないけれど

年の暮れにもう一度だけ思い出すことで

本当のお別れとさせてもらおうと思う。



 

 

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