18才の春、桜咲く。希望と未来への期待を胸に、家を離れ、寮生活。大学や社会人を経て入学した新入生、子育て中の主婦までいる。今までとは違う、多彩な仲間との療法士への道。私の明るい未来への一歩を踏み出したはずだった。50を過ぎた今、私は………
長女も春から、看護士としての第一歩を踏む予定。国試の結果発表を待つ身だから、就職先決めているも、まだ不透明。不合格なら、採用取り消しとなる。それでも、看護学校卒業は果たした。だから、駄目だったとしても、また来年チャレンジすればいい。看護士への挑戦の資格は、得たのだから。資格者となり、晴れて看護士への道にすすもうと、国試失敗で、再度チャレンジの1年になろうと、新米看護士として、はたまた、看護士資格を目指すチャレンジャーとして、夢を追いかける日々は、まだまだ続く。夢追う者達へ