まちがえる権利
コミュ障の商業科3年の次女。私立大学経済学部志望。商業科からの進学先として、主に、経済・経営・商学部がある。志望校には、それら他学部の中に、データサイエンスを学べるコースもある。ただ、入試として、このコースは、倍率も高い。次女は、この「 データサイエンス 」に関心ある模様。ただ、指定校推薦として在学校にあるのは、経済学部。この学部でも、主としてではないにしろ、データサイエンスの学びもある。次女は、ここでもデータサイエンスの学びがあるから、この指定校推薦でいいと言う。「 ●●でもいい 」という感じに、違和感を覚える母。この指定校推薦で考える経 済学部では、「 データサイエンス 」は、ちょっとかじっただけの学びかもしれない。入学後、次女が思い描く大学の学びと違うとか、あっちの方がいいとか、無ければ良いが、、、、、、どんな経緯の、どんな選択でも、どんな現実が待ち構えようと、母が真っ先に心配し、真っ先に道筋をつけるのは、違う。未熟でも、次女自身が決め、次女自身の足で歩む人生でなければならない。次女には、より良い未来を描く権利がある。そして、間違う権利もある。これ、結構大事。