見えてはいけない、見せてはいけない
車で15分の病院に通う。家族1台の車は、夫が通勤に使っている。私の休日の受診。夫は仕事。夫の送迎をして車の用立てをしても良い。夫の送迎に待ち時間も含めトータル1時間弱。病院受診に往復30分弱。だったら、病院には、今日も歩いて行こう‼️かける時間と労力は、健康への投資だ。片道1時間。膝のリハビリに備えスカートを履き、いざ病院受診。今日は風が強く、強い日差しも暑さをしのぎ、そう応えなさそうだ。家から歩いて40分。河口にかかる橋に差し掛かる。なかなかの長さだ。いつもは、橋下を覗いて魚が跳ねる様子や、一望する街の景色、反対側の海と水平線、青い空、浮かぶ雲、、、、景色を楽しみながら、幾らかの感傷に浸りながら橋を渡って行く。心地よく橋を渡るこの身に、突風が終始襲いかかる。帽子が気になり、うつむき加減に進もうとするが、、、スカートが、ふわ〰️パンツは見えてはいけない‼️いつも履くおんぼろパンツは、見せてはいけない‼️‼️‼️‼️必死に両側の手にスカートを握りしめ、必死に歩みを進める。でも、風は容赦なく、スカートは舞う。パンツはかろうじて見 えなかっただろう。でも、大根足は、もう見え見え。今日の病院通いは、行き帰り共々大変だった。帰ってから、この話を聞いた長男と次女は大笑い。長男は一言。「 ばばあのパンツなんか、 もう災害やん‼️‼️‼️」