2020年から流行した新型コロナウイルスから3年たった2023年
JR西日本は2022年夏に続きある切符を販売した
それは「サイコロきっぷ」である
この切符は大阪市駅発で1人5000円で買うことができ、新幹線と特急の指定席も使えるという破格きっぷだ
前回は最大6名までだったが今回は最大3名までになった さすがにやりすぎだったらしい
行先は加賀温泉、出雲市、湯田温泉、博多の4つ レア枠は博多
その中で湯田温泉が当たったので今回はその旅について書く
7:30 新大阪駅
今回も大阪市内発ということで新大阪駅からスタート
まず湯田温泉ってどこにあるのと思う人もいると思うので
※Googleマップより
大まかな位置関係はこんな感じ 山口県山口市にあたります
この距離なのでまずは新幹線
7:56 700A系 のぞみ77号 博多行き
ということで初手からのぞみです
実は前回の尾道旅の一つ前の新幹線にあたります
停車駅は新大阪→新神戸→岡山→広島→新山口→小倉→博多
湯田温泉への乗り換え駅は新山口が該当し、のぞみ停車駅としては最速便になります
そしてのぞみに乗りたかった理由がありまして・・・
このすごく固いアイスを食べてみたかったから
2025年現在、東海道・山陽新幹線の車内販売が消えており
グリーン車に限り車内の「モバイルオーダー」で購入可能となっている
この当時はのぞみだけは車内販売が残っていた
さすが山陽新幹線 ほぼ設定最高速度で走行していました
9:50 新山口着
列車は2時間で新山口に到着
駅名を取り忘れたので旧駅名で勘弁
山口市の中心部から離れてたのもあり2003年まで小郡駅だったらしい
SLやまぐち号が走るのでこんな装飾もある
さて湯田温泉までは山口線を使用しますが、中心部と新幹線駅を結ぶのもあって本数はそれなりにある
何気にスーパーおきが走っており鳥取まで行ける
実は時刻表以外にも臨時列車が存在してたがそれには当たらず 残念
10:22発 キハ47 普通 山口行き
国鉄車らしい車内は健在でした
10:41 湯田温泉
大阪から2時間半 ついに湯田温泉に到着
利用者の大半がサイコロきっぷぽい印象
なんか白狐の湯としてモニュメントが設置されていた
さて湯田温泉の案内図
図を見てわかる通り、温泉街と観光名所が固まっており観光がしやすい
さすがさいころきっぷ効果というか温泉街での予約がとても大変だったため宿泊場所を新山口に変更
混雑を考えると早く温泉に行った方がいいということで
早速「旅館 西の雅 常盤」へ
温泉や旅館の概要は公式サイトから見てください
さすが旅館の温泉、雰囲気もとても良くゆったりできました
行ったのが2月だったので、広場には雛人形が飾られていました
こうやって大規模な飾りを見るのも最近は珍しくなったなぁと思いつつ退散
昼飯をどうしようかなーと思っていると温泉の森という施設で食事ができるとのことで
瓦そばを食べました
(瓦じゃないじゃんというツッコミは置いておくとして)
その後周辺を散策
中原中也生誕の地にたどり着く
現在記念館として、中原中也の様々なものが展示されている
来た時にぜひ立ち寄ってほしい
ちなみにこの向かいには足湯喫茶「狐の足あと」という店がある
サイコロきっぷ期間中のおすすめ店だったのでソフトクリームを注文
狐ステッカーは本来はクッキーだったそうだから売り切れ 残念
周辺には石碑などがあるので散策してると発見があって楽しい
16:20 湯田温泉
↓
キハ47 普通 新山口行き
↓
16:43 新山口
さてここからはホテル時間まで時間つぶし
ということで山陽本線に乗ります
湯田温泉駅から使用しているのはtabiwaの「山口セントラルパス」
範囲は山陽本線(岩国~厚狭)、山口線(新山口~津和野)、山陰本線(長門市~東萩)
岩徳線、宇部線、小野田線と鉄道は広範囲
さらに防長バスやJRバスも一部対象
かなり便利なものとなっている
16:45 115系 下関行き
↓
17:14 小野田
小野田駅に到着
この後乗るのは小野田線・・・なのですが
この線 1日9本しか走ってないというローカル線
比較的接続の良い時間を選んではいるもののそれでも待ち時間はあったので駅周辺を見る
駅舎は割とコンパクト
下関・九州方面と表示されるのもなんか趣がある
階段部はちょっと古い感じが漂う
遠い駅とかに来るとまず見てしまうのが料金表
JR九州の駅も含むのが特徴
考えてみると下関まで7駅なんだなぁ 距離はあるけども
駅前通り・・・とは思うが平日なのもあって人が少な目
山陽小野田市の観光案内図を発見 図右下のセメントの町も割と有名
さて小野田駅に戻って
目的の路線 小野田線に乗車します
この123系 ちょっと登場の仕方が特殊で元郵便・荷物車なんですよね
それが改造されて現在乗客を扱うようになったという
17:43発 123系 宇部新川行き
↓
18:13 宇部新川
宇部新川駅に到着
小野田線は隣の居能駅までで、居能~宇部新川は宇部線の扱い
基本単線なので発車標が1つにまとまっている
駅舎はこんな感じ
ローカル線らしい時刻表
路線図の方を良く見ると宇部駅と小野田駅は山陽本線だと隣駅になることがわかる
小野田線と宇部線は元々は物資輸送をメインとした路線だった
そのため細かく路線網が出来たのだが今はローカル線となってしまっている
また雀田から長門本山まで支線があるが、この線は1日3本しか列車がない
階段や通路にも歴史を感じる
18:35発 105系 新山口行き
↓
19:29 新山口
新山口に到着 他路線の表示板を撮ってみる
宇部線はこの時間帯は宇部まで行かず、宇部新川で乗り換えとなる
さすが新幹線駅 きれいに整備された駅である
新幹線乗り場口
日帰りもしようと思えばできるものの今回は宿泊に
大阪からの移動距離はこんな感じ
本当に遠く移動したのがわかるわかる
この後ホテルにチェックインし、駅で買ったものを食べ
1日目は終了
2日目へ続く





































































































































