イワシの梅酒煮
実家の物置の奥から発掘された、推定十数年物の梅干し。
漬け汁の中で5ミリ角近い塩の結晶ができていただけあって、それはもう超絶しょっぱい。
ご飯のおかずにしていたら、いつまでたってもなくなる気がしないので、料理に使ってみよう。
ちょうど見つけたお値打ちイワシ、飲み残していた日本酒少々、良い感じの組み合わせかな。
<材料>
イワシ 5尾 内臓と頭を取り除いて酒でさっと流す
日本酒 150ccくらい
超絶しょっぱい梅干し 1個
・フライパンにホイルを敷き、イワシを入れて日本酒と潰した梅干しを入れる
・アルミホイルで落としぶたをし、弱火にかけてじわじわ煮込む
・イワシに火が通ったら、できあがり
梅干しの塩分が、ちょうど良い塩梅。
イワシの臭みもさっぱり抜けて、これはお酒のアテ向きだなあ。
さて何を、合わせようかな。
境港サーモン、レモンバターソース
買い出しで発見した、境港サーモン。
気になるので、とりあえず焼いてみる。
見た目から脂身少ない感じなので、バターを使って。
醤油とレモンで風味を添えて。
<材料>
境港サーモン 切り身3切れ
バター 5g
レモン果汁 大さじ1くらい
白ワイン 大さじ1くらい
醤油 二垂らしくらい
塩 少々 サーモンに振っておく
フェンネル、タイム 少々 サーモンに振っておく
・フライパンを熱してバターを溶かしす
・下味を付けたサーモンを入れ、ゆっくり両面を焼く
・火が通ったらサーモンを取り出し、ワイン、レモン果汁を入れ、よく混ぜながら軽く煮詰める
・醤油を入れてよく混ぜ、サーモンにかけたらできあがり
あっさり味の柔らかサーモン。バターとレモン、醤油の風味。適当ながら、良い感じだな。
ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンのロゼ、Minori リボブル ロゼ ミシェル。
これがまた、合ってて美味しい。
次に見かけたら、また料理しよう。
セロリと紫人参のコールスロー
総社市産の立派なセロリー。
いろいろ料理にしてみよう。
まずはあっさり、コールスロー。
<材料>
セロリー 茎1本分(筋を取って小口に薄切り)
紫ニンジン 小1本(細めに刻む)
○オリーブオイル 大さじ2
○レモン果汁 大さじ2
○黒砂糖 大さじ1
○塩 小さじ1/2
○粉辛子 小さじ2
・○の材料を混ぜてドレッシングを作っておく
・セロリーと紫ニンジンに小さじ1くらいの塩(分量外)を振り、しんなりするまで
置く

・熱湯を回し掛け、水気を絞ってあら熱を取る
・味を見ながらドレッシングを混ぜ入れる

・ちょうどいい味加減になったら、一時間ほど寝かせてできあがり
紫ニンジンとレモンの効果でピンク色。
あっさりシャキッと爽やか風味。
ドレッシングを濃い味にしたら、セロリは塩もみ不要かも。
また今度、試してみよう















