ささのは記 -3ページ目

イワシの梅酒煮

 

実家の物置の奥から発掘された、推定十数年物の梅干し。

漬け汁の中で5ミリ角近い塩の結晶ができていただけあって、それはもう超絶しょっぱい。

ご飯のおかずにしていたら、いつまでたってもなくなる気がしないので、料理に使ってみよう。

ちょうど見つけたお値打ちイワシ、飲み残していた日本酒少々、良い感じの組み合わせかな。

 

<材料>

 イワシ 5尾 内臓と頭を取り除いて酒でさっと流す

 日本酒 150ccくらい

 超絶しょっぱい梅干し 1個

 

・フライパンにホイルを敷き、イワシを入れて日本酒と潰した梅干しを入れる

 

・アルミホイルで落としぶたをし、弱火にかけてじわじわ煮込む

・イワシに火が通ったら、できあがり

 

梅干しの塩分が、ちょうど良い塩梅。

イワシの臭みもさっぱり抜けて、これはお酒のアテ向きだなあ。

さて何を、合わせようかな。

 

境港サーモン、レモンバターソース

 

買い出しで発見した、境港サーモン。

気になるので、とりあえず焼いてみる。

見た目から脂身少ない感じなので、バターを使って。

醤油とレモンで風味を添えて。

 

<材料>

 境港サーモン 切り身3切れ

 バター 5g

 レモン果汁 大さじ1くらい

 白ワイン 大さじ1くらい

 醤油 二垂らしくらい

 塩 少々 サーモンに振っておく

 フェンネル、タイム 少々 サーモンに振っておく

 

・フライパンを熱してバターを溶かしす

・下味を付けたサーモンを入れ、ゆっくり両面を焼く

 

・火が通ったらサーモンを取り出し、ワイン、レモン果汁を入れ、よく混ぜながら軽く煮詰める

・醤油を入れてよく混ぜ、サーモンにかけたらできあがり

 

あっさり味の柔らかサーモン。バターとレモン、醤油の風味。適当ながら、良い感じだな。

ドメーヌ・グザヴィエ・ヴァイマンのロゼ、Minori リボブル ロゼ ミシェル。

これがまた、合ってて美味しい。

次に見かけたら、また料理しよう。

 

 

 

セロリーツナ

 

忘れた頃に、総社のセロリ。

ツナとも相性、良いよねえ。

<材料>
 セロリー茎 2本分(小口に薄切り)
 ツナ 1缶(余分な油は切っておく)
 ポン酢 味を見て大さじ1くらい

・セロリに軽く塩を振り、しんなりしたら熱湯を回しかけて水切りする


・あら熱が取れたらツナとポン酢を入れて全体を混ぜ合わせる


・味加減が整ったらできあがり

シャキシャキのセロリーにツナの旨味、ポン酢でさっぱり。
常備菜的に、いつもあってもいい感じだな。
セロリーがたくさんあったら、また作ろう。

セロリとイカのナンプラー炒め

総社市産の立派なセロリー。
忘れかけていた料理の記録。

 

<材料>
 するめいか 1杯(酒少々を振りかけておく)
 セロリー 茎と葉2本分(筋を取って5mmくらいの薄切り)
 ナンプラー 大さじ1/2くらい
 日本酒 大さじ1くらい
 ごま油 適量

・フライパンにごま油を熱し、水気を取ったイカを中火で炒める


・イカが白っぽくなってきたら、セロリーの茎を入れて炒める


・セロリーがしんなりしたら、葉と日本酒、ナンプラーを加えて強火で炒める


・葉がしんなりしたらできあがり



プリプリのイカにシャキシャキのセロリ。

ナンプラー香るエスニック。

辛いの入れても良かったかな。

セロリの季節にまた作ろう。

セロリと紫人参のコールスロー

 

総社市産の立派なセロリー。
いろいろ料理にしてみよう。

まずはあっさり、コールスロー。


<材料>
 セロリー 茎1本分(筋を取って小口に薄切り)
 紫ニンジン 小1本(細めに刻む)
 ○オリーブオイル 大さじ2
 ○レモン果汁   大さじ2
 ○黒砂糖      大さじ1
 ○塩       小さじ1/2 
 ○粉辛子     小さじ2
 
・○の材料を混ぜてドレッシングを作っておく
・セロリーと紫ニンジンに小さじ1くらいの塩(分量外)を振り、しんなりするまで
置く


・熱湯を回し掛け、水気を絞ってあら熱を取る
・味を見ながらドレッシングを混ぜ入れる


・ちょうどいい味加減になったら、一時間ほど寝かせてできあがり

紫ニンジンとレモンの効果でピンク色。
あっさりシャキッと爽やか風味。
ドレッシングを濃い味にしたら、セロリは塩もみ不要かも。
また今度、試してみよう