ABAでオセロを教えよう | 我が家の場合〜5歳からのABA

我が家の場合〜5歳からのABA

12歳自閉症児の長男と8歳長女、2児のママです。
ABAに出会い、人生変わった我が家。
2024年2月1日、札幌にABAに基づいた個別療育の発達支援事業所を夫婦で開設。
普段の生活から思いつきで書いてるこのブログ。
とりあえず我が家の記録です。

我が家では、はーちゃんがオセロ教えてという話から、あっちゃんもやりたいとオセロブームがやって来ました。



この時は、オセロを実際にやりながら口頭で説明するという教え方で進めていきました。

一見、理解して出来るようになったあっちゃん、はーちゃんですが、2人だけでオセロしてるとあれ??

何かそれ間違ってない?

斜めひっくり返すの忘れてるよー。って事もあり、毎回じっくり親がつくのも大変。


そうだ!

あっちゃんがぴりかに行く日に、課題としてオセロやってもらおう電球

変なところ無いか、間違ってるところ修正して〜とぴりかにお願いしちゃおうルンルン


軽い気持ちで課題にオセロも入れて欲しいなとお願いしたところ、優秀なぴりかセラピストはABAで教える方法を考えてくれましたキラキラ




何これー???


「裏うらつみき」に載ってた方法だそうですびっくり



ぴりかの優秀なセラピストさんは、ちゃんと裏うらつみきまで読み込んでましたキラキラ


スモールステップです。

パズルにこの方法使う事はありました。

トランプでもスモールステップでやります。


確かにオセロもこの方がいいよね音符

丁寧に教える事でどこをとった方が勝てるなどのマル秘テクニックも理解しやすい!


最近、寒くなってきました。

外に行くのが辛くなるこのシーズン。

出来るアナログゲーム増やして、家で過ごす時間充実させよーっと。

ぴりかスタッフさんよろしくお願いしますお願い