11月23日 ABA-MAX上原潤子さん座談会 | 我が家の場合〜5歳からのABA

我が家の場合〜5歳からのABA

12歳自閉症児の長男と8歳長女、2児のママです。
ABAに出会い、人生変わった我が家。
2024年2月1日、札幌にABAに基づいた個別療育の発達支援事業所を夫婦で開設。
普段の生活から思いつきで書いてるこのブログ。
とりあえず我が家の記録です。

久しぶり、1年ぶりの開催となったそうです。

ABA-MAX上原潤子さん座談会参加させて頂きました照れ


今回のテーマは

「早期療育その後 ABAで伸ばす余暇スキル」

でした。

小学4年生と小学5年生の早期療育をされたお母さん方がお話して下さいましたキラキラ


幼少期に悩まれた自己刺激、癇癪、大声、教室からの脱走etc・・

まさに今のぴりかの利用者さんの悩みと一緒だな。

早期療育された方の生のお話。

現在どうなっているかが聞けるというのは、とても参考になります。

お話と合わせて、動画もご用意してくださっていたため参加されている今現在、早期療育をやられている方の希望となっただろうなお願い


余暇スキルがテーマでした。

現在、野球チームに入りプレイ出来ているお子さん。

チーム野球が出来るようになるまでの過程をお話して下さいました。

はじめはボールを持つ事から足の出し方、投げ方、バッドを振る。

模倣、音声指示などのABAを使って教えていらっしゃいました。

個別の動きが出来るようになると今度はチームでの動きを親だけではなく、兄妹も協力し、野球のルールを教えていらしたその姿。


有名画家さんの模写を余暇スキルとされているお子さん。

そこに辿り着くまでの道のりは、ぬりえの課題から。

ぬりえと一言で言っても年齢、スキルに合わせて塗る道具をクレヨン、筆ペン、絵の具色々な道具を使われていました。

そこからの絵の書き方もABAで教えて、はじめはクレヨンを握る事すら嫌だった子が絵が好き、得意にまでの姿。感動ですキラキラ

簡単な道ではなかったと思います。

みなさん親の努力すごかっただろうな!!

なかなかうまくいかない時にも適切なアドバイスを出されて、お母さんに寄り添っていらした上原さん。

きっと素敵な先生に会えたからこそ乗り越えられたのだと思います。


今出来なくても一つ一つやっていく事で結果はついてくる

本当にその通りです!


頑張ったお母さん(ご家族)のお話を聞けて、ABAを色々な場に広めよう!

日々、デイのスタッフとして子供たち伸ばすお手伝い頑張ろう!お母さんたちの助けになれれば嬉しいなとモチベーション上げることが出来ましたグッ

毎回、刺激される座談会です。

次回の開催も楽しみにしておりますルンルン


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