あっちゃんの成長(言葉) | 我が家の場合〜5歳からのABA

我が家の場合〜5歳からのABA

12歳自閉症児の長男と8歳長女、2児のママです。
ABAに出会い、人生変わった我が家。
2024年2月1日、札幌にABAに基づいた個別療育の発達支援事業所を夫婦で開設。
普段の生活から思いつきで書いてるこのブログ。
とりあえず我が家の記録です。

今年はこんな事言えるようになったんだ〜照れと言うことが増えてます。


猫しっぽ猫からだ猫あたま 猫しっぽ猫からだ猫あたま 猫しっぽ猫からだ猫あたま


①庭で土いじりをパパとしていたあっちゃん。

学校へ行っていた洋服のままやって、泥もオナモミもいっぱいつけていたあっちゃん。

ママが帰って来た時、パパが「あつー、その格好ママに怒られそうだね」と言うと

「あ〜。こんな姿、見せられないよ💦」と言ったそうです。


②朝の水筒準備の際、冷蔵庫で冷やしている水が無く、常温の水を水筒に入れたところ冷たい水が好きなあっちゃんが水を飲んで一言。

「ぬるすぎ〜」ジュース


③大福を食べてたママ。

それを見たあっちゃんが「一口ちょうだい」

と交渉してきましたお団子


④夕飯で角煮のおかわり出したら、

あつ「ぬるい」

ママ「電子レンジで温めれば?」

あつ「何秒?」

ママ「20秒くらいかな?」(答えながら、何秒?と聞いてきたことにびっくり🫢電子レンジの使い方教えてるので自分で出来ます♪)


小学校6年生だったら当たり前のやり取りなのですが、いちいち感動します(笑)

相変わらず自分発信の言葉は上手くなってきましたが、こちらからの質問に対してはカタコト何とか答えてる状態です。

それでも全く答えられなかった頃に比べると伝わってますキラキラ

会話のキャッチボール出来るって嬉しいなお願い