最近友達がこのブログを楽しみにしてくれていると聞いたので、更新頻度を頑張って上げていきたいと思います。

写真をアップすることにこだわっていたのですが、それが更新の妨げになっていたと気づいたので、写真がない記事も増えると思います。どうかご了承下さいぺこり


さっそくですが、今日は写真無しですえ~~

かれこれ3年ほど前ですが、文化の違いについて論文を書いているという大学生からインタビューを受けました。

いわゆるカルチャーショックについて、何か具体的に体験したことを聞かせて欲しいと。

私は子供の頃にドイツに住んでいたことがあるため、そこまでびっくりすることはないのですが、前から気になっていた習慣?の違いについて話しました。

日本ではスーパーなどに買物に行くと、レジの人がお辞儀をしながら「ありがとうございました。」と言って商品を渡してくれますよね?

でもこっちではレジの人が

「Bitte schön!!」
(どうぞ)

と商品を渡してきます。
するとこっちは必然的に

「Danke!!」
(ありがとう)





あれ?

商品を買ってあげたのに、こっちがお礼言う構造にまんまとはめられてる!!

いや。確かに商品を売ってもらったんだから、感謝の気持ちはあるんだけども、日本語に訳して考えるとなんとなくしっくり来ないakn

この話をしたら、その大学生もその違いは面白いねと興味を持ってくれました。
その流れで「日本ではお客様は神様」って言うんだよって話をしたら

「ドイツでも

お客様は王様

って言いますよ」と。




絶対嘘だ。


ドイツでお客として王様扱いされた覚えはない。

それかドイツでは王様のランクがだいぶ下じゃないと納得行かない。


あるスーパーでの出来事。
レジには長めの列ができておりました。そもそもレジは4台くらいあるのに、2台しか開いていない。
お客がいくら列を作っていても、棚卸しの作業を続ける店員が多数。
これ、ほんとによくあります。
お客がしびれを切らせて「レジを開けてくれ!」と言うと渋々、ダラダラとレジを開ける。



どっちが王様?


別の日。
そんなに混んでるわけではないが、数人がレジに並んでいる。
休憩中と思われる店員がレジを売ってる最中の同僚に近寄り、お客の会計の合間に自分の会計を先にやってもらう。


王様は後回し?


日本だったら「店長呼んで来い」って言われるレベルの粗相がごく当たり前に起きています。


ある友人から聞いた話。
お祭りの出店で何かを購入した彼女。
お釣りが間違っていたので、店員に間違いを指摘すると、深くため息をつき、


「はぁ~。私、今日は朝の10時から働いていているの」

(お釣りを間違えてしまうほど疲れていると言いたいらしい。)




うん。だから?

(まず謝れよ。そして、さっさと正しいお釣りをくれ。)


これが王様に対する態度には思えないのですが?

こんなサービス?を日々受けていると、日本に帰った時の過剰とも言えるサービスに鳥肌が立ちますウザイ