最近、電気代や暖房費の追加請求が怖いというブログを書きましたが、日々生活していく上で必要な水や電気を節約するのには限度があります。
それにあまり「節約節約」言っててもストレスになってしまいますよね
あ、ちなみに節約生活を強いられるようなカツカツの状態では全然ないんですよ。
日本に一時帰国だってしてるし、買い物は好きなのでチョコチョコ欲しいものだって買ってます。
でも無駄な出費は極力なくしたいなーっだけです。
まぁ、貯金は嫌いじゃないし
そんなわけで、電気代とかの他にも節約できるものはないかと、毎月かかっている雑費?を見直してみました。
まず、一番に気になったのは定期代。
ハンブルクの電車はHVVといいます。
HVVの乗車券はバスも地下鉄もS-Bahn(いわゆる普通の電車?)も全部共通なので、とっても便利
日本も今はスイカやパスモがあるので大分便利にはなりましたが、知らないうちにびっくりするくらい交通費がかかっていたなんてこともよくありますよね。
でもHVVは〇〇駅~〇〇駅の切符を買うのではなく、区間単位で買うので日本より安く済みます。
ただ、一回券は片道しか使えないし結構高いので、往復で電車に乗るのであれば1日券を買ってしまった方が安いです。
私は電車通勤なので、もちろん定期券を持っています。
HVVにはAbo-Karteというシステムがあり、毎月自動引き落としで定期代を支払うことで、毎月窓口で購入するよりも20%も安くなります
もちろん私もAboです。でも毎年毎年電車賃が値上がりするため、Aboでもなかなかの出費。
4年前は77ユーロだった定期代が、今では84ユーロに。
これをもう少し節約できないものかと見直してみました。
私の定期はハンブルクの広範囲で有効。時間の制限もないし、土日祝は大人もう一人が私の定期だけでHVVを利用することができます。(もちろん一緒に乗ることが条件。)

この路線図の中心部から水色で囲ってあるところまで乗れるので、どこでも行けると言っても過言ではないです。
この範囲外に出ることはまずないんで。
でも仕事場と自宅の往復する毎日。
時々寄り道はしますが、遠出はしない。
もう少し狭い範囲の定期券でいいんじゃないかと。
うちに新入社員が来た時に初めに買うのは大体3ゾーンの定期券。
これを持っていればうちの全店舗が定期圏内に入るので、どこで働くことになっても問題ないとのこと。

ゾーンはこのように細かく番号で分かれていて、3ゾーンの定期を買う場合は自分でどの番号のゾーンに乗りたいか3つ選ぶことができます。
私が選んだのは000/101/201。アルスター湖から左側のゾーンは結構行けるので、これで十分。
この3ゾーンの定期であれば73,20ユーロ。約10ユーロの節約。
さらにCC-Karteという定期にしてみようと。
このCC-Karteとは電車に乗れる時間が限られていて、16:00~18:00は乗ることができません。そして朝は9:00から利用可能。(この部分が後で問題に
)
私の勤務時間を考えると、寄り道をしてしまうと16:00~18:00の間にあたってしまうのですが、毎日寄り道するわけでもないし、18:00からはまた乗れるのでいいかなと。
だってCC-Karteはかなり安いんです!!
3ゾーンのCCなら33,40ユーロ!!
今までの定期と比べたら約50ユーロの節約!!
これは変えない手はないでしょう。
さっそく家の近くのHVV窓口へ。
定期券変更の申し込み用紙をもらい、記入して翌日再び窓口へ。
窓口のおじさん
「この3ゾーンて中心部のだよね?」
私「そうです」
無事に変更手続き完了。
来月から新しい定期券に。
家に戻り、3ゾーンでどこまで行けるのか詳しく見てみる。
よく行くIKEAは残念ながら区間外。
他の家具屋さんはどうだろう?
ここも区間外。
まぁ、他にも店舗はあるし問題はないか。
じゃあ隣の駅にあるスーパーには行けるのかな?
これも区間外。
・・・・。
もしや・・・。
嫌な予感・・・。
そして・・・。
我が家も区間外!!
いやいやいや。
意味ないし!!
だから窓口のおじさんがちょっと首かしげてたんだ!
そりゃそうだよね。
その窓口も区間外なんだから
うちって「ハンブルク郊外」ってよく冗談で言われるけど、あながち間違いでもなかった
とにかく急いでまた変えてもらわなくては。
またおじさんの窓口に行くのは恥ずかしかったので、別の駅の窓口へ
私
「先週定期券の変更手続きをしたんですが、間違えてしまったので、もう一度変更したいのですが。」
窓口のおばさん
「うーん。それはここでは無理です。
中央駅の窓口に行ってください。」
先日変更した時、仮の定期券を発行してもらっていて、正式なものは後日郵送されることになっていたため、本部でないと変更できないとのこと。
その足で中央駅へ。
これまでの流れを説明し、無事に変更手続きは完了。
結局3ゾーンではなく、前から持っていた全区間で乗れるCC-Karteに。
区間は変わらなくても時間に縛りができるだけで48,50ユーロに。
約35ユーロの節約。充分です!!
帰り道、もらった新しい定期を眺める。
CC-Karteの使用範囲
月~金の9:00~16:00、18:00~終電
土日は終日有効
おや?
私が通勤に使う電車は4:59発。
この記述だと前日の終電から翌日の9:00までは電車に乗れない。
意味ないじゃん。
心臓バクバクさせながらHVVのホームページをチェック。
CC-Karteの使用範囲
月~金の9:00~16:00、18:00~6:00
土日祝は終日有効。
書いてあることが違う!!
すぐにHVVに問い合わせのメールを送信。
翌日には返信が。
ホームページに書いて使用範囲がただしいもよう。
よかった~♡
また変更しないといけないのかと思ったぁ。
もしそうだったらこれまでの変更手続きが全部無駄。
元の定期に戻すだけ
とりあえず節約もできてよかったんだけど、一つ気になることが。
ホームページと定期券に記載されてる使用範囲が違っていることに対する謝罪はないのね。
お客様は王様じゃ・・・?
なんだか長くなっちゃった
次回も私の雑費の見直しネタ第二弾をお届けします
それにあまり「節約節約」言っててもストレスになってしまいますよね

あ、ちなみに節約生活を強いられるようなカツカツの状態では全然ないんですよ。
日本に一時帰国だってしてるし、買い物は好きなのでチョコチョコ欲しいものだって買ってます。
でも無駄な出費は極力なくしたいなーっだけです。
まぁ、貯金は嫌いじゃないし

そんなわけで、電気代とかの他にも節約できるものはないかと、毎月かかっている雑費?を見直してみました。
まず、一番に気になったのは定期代。
ハンブルクの電車はHVVといいます。
HVVの乗車券はバスも地下鉄もS-Bahn(いわゆる普通の電車?)も全部共通なので、とっても便利

日本も今はスイカやパスモがあるので大分便利にはなりましたが、知らないうちにびっくりするくらい交通費がかかっていたなんてこともよくありますよね。
でもHVVは〇〇駅~〇〇駅の切符を買うのではなく、区間単位で買うので日本より安く済みます。
ただ、一回券は片道しか使えないし結構高いので、往復で電車に乗るのであれば1日券を買ってしまった方が安いです。
私は電車通勤なので、もちろん定期券を持っています。
HVVにはAbo-Karteというシステムがあり、毎月自動引き落としで定期代を支払うことで、毎月窓口で購入するよりも20%も安くなります

もちろん私もAboです。でも毎年毎年電車賃が値上がりするため、Aboでもなかなかの出費。
4年前は77ユーロだった定期代が、今では84ユーロに。
これをもう少し節約できないものかと見直してみました。
私の定期はハンブルクの広範囲で有効。時間の制限もないし、土日祝は大人もう一人が私の定期だけでHVVを利用することができます。(もちろん一緒に乗ることが条件。)

この路線図の中心部から水色で囲ってあるところまで乗れるので、どこでも行けると言っても過言ではないです。
この範囲外に出ることはまずないんで。
でも仕事場と自宅の往復する毎日。
時々寄り道はしますが、遠出はしない。
もう少し狭い範囲の定期券でいいんじゃないかと。
うちに新入社員が来た時に初めに買うのは大体3ゾーンの定期券。
これを持っていればうちの全店舗が定期圏内に入るので、どこで働くことになっても問題ないとのこと。

ゾーンはこのように細かく番号で分かれていて、3ゾーンの定期を買う場合は自分でどの番号のゾーンに乗りたいか3つ選ぶことができます。
私が選んだのは000/101/201。アルスター湖から左側のゾーンは結構行けるので、これで十分。
この3ゾーンの定期であれば73,20ユーロ。約10ユーロの節約。
さらにCC-Karteという定期にしてみようと。
このCC-Karteとは電車に乗れる時間が限られていて、16:00~18:00は乗ることができません。そして朝は9:00から利用可能。(この部分が後で問題に
)私の勤務時間を考えると、寄り道をしてしまうと16:00~18:00の間にあたってしまうのですが、毎日寄り道するわけでもないし、18:00からはまた乗れるのでいいかなと。
だってCC-Karteはかなり安いんです!!
3ゾーンのCCなら33,40ユーロ!!
今までの定期と比べたら約50ユーロの節約!!
これは変えない手はないでしょう。
さっそく家の近くのHVV窓口へ。
定期券変更の申し込み用紙をもらい、記入して翌日再び窓口へ。
窓口のおじさん
「この3ゾーンて中心部のだよね?」
私「そうです」
無事に変更手続き完了。
来月から新しい定期券に。
家に戻り、3ゾーンでどこまで行けるのか詳しく見てみる。
よく行くIKEAは残念ながら区間外。
他の家具屋さんはどうだろう?
ここも区間外。
まぁ、他にも店舗はあるし問題はないか。
じゃあ隣の駅にあるスーパーには行けるのかな?
これも区間外。
・・・・。
もしや・・・。
嫌な予感・・・。
そして・・・。
我が家も区間外!!
いやいやいや。
意味ないし!!
だから窓口のおじさんがちょっと首かしげてたんだ!
そりゃそうだよね。
その窓口も区間外なんだから

うちって「ハンブルク郊外」ってよく冗談で言われるけど、あながち間違いでもなかった

とにかく急いでまた変えてもらわなくては。
またおじさんの窓口に行くのは恥ずかしかったので、別の駅の窓口へ

私
「先週定期券の変更手続きをしたんですが、間違えてしまったので、もう一度変更したいのですが。」
窓口のおばさん
「うーん。それはここでは無理です。
中央駅の窓口に行ってください。」
先日変更した時、仮の定期券を発行してもらっていて、正式なものは後日郵送されることになっていたため、本部でないと変更できないとのこと。
その足で中央駅へ。
これまでの流れを説明し、無事に変更手続きは完了。
結局3ゾーンではなく、前から持っていた全区間で乗れるCC-Karteに。
区間は変わらなくても時間に縛りができるだけで48,50ユーロに。
約35ユーロの節約。充分です!!
帰り道、もらった新しい定期を眺める。
CC-Karteの使用範囲
月~金の9:00~16:00、18:00~終電
土日は終日有効
おや?
私が通勤に使う電車は4:59発。
この記述だと前日の終電から翌日の9:00までは電車に乗れない。
意味ないじゃん。
心臓バクバクさせながらHVVのホームページをチェック。
CC-Karteの使用範囲
月~金の9:00~16:00、18:00~6:00
土日祝は終日有効。
書いてあることが違う!!
すぐにHVVに問い合わせのメールを送信。
翌日には返信が。
ホームページに書いて使用範囲がただしいもよう。
よかった~♡
また変更しないといけないのかと思ったぁ。
もしそうだったらこれまでの変更手続きが全部無駄。
元の定期に戻すだけ

とりあえず節約もできてよかったんだけど、一つ気になることが。
ホームページと定期券に記載されてる使用範囲が違っていることに対する謝罪はないのね。
お客様は王様じゃ・・・?
なんだか長くなっちゃった

次回も私の雑費の見直しネタ第二弾をお届けします
