無事にWienから帰ってまいりました!
結局旅行会社から書類が届くことはありませんでしたが(前回の記事を参照)、
飛行機もホテルもちゃんと取れていたので、良しとしましょう
今日のブログは長くなりそうですが、お付き合いください。
でも詳しい説明は面倒なので、ほとんど写真になるかもしれないです
今回の旅のお供はこちらの本屋さんで買ったドイツ語のガイドブックのみ。

普段は日本語とドイツ語の二刀流で旅行に行くのですが、
今回の旅行は突然決まったため、日本語のガイドブックはなし。
こっちのガイドブックって本当に役に立たないものが多いんです・・・。
私の語学力がどーのって問題ではなく、こっちが知りたい情報が載ってない
その点、日本のガイドブックは素晴らしい!!
まさにかゆいところに手が届く!!
例えば主要地下鉄の路線図。
これってついてて当たり前のレベルですよねぇ?
私のガイドブックには残念ながら載っていませんでした。
仕方がないので、ネットで調べて自らプリントアウト。
街の中心の地図。
これはさすがについていましたが、別冊でついてる地図と
本の中に載ってる地図がほぼ同じ。
意味なくね?
だったら別冊のほうはもっと詳細が載っているか
中心地だけでなく、広範囲を網羅してるとかさ。
別冊にする必要が全くない。
狭い範囲の地図しか載ってないから、
観光名所がちょっと散らばってると「○○(観光名所の名前)600m→」
とかなってて、全然案内になってない
あとね、あとね、こっちのガイドブックの特徴として挙げられるのが
写真が少ない!!
これが日本のものとの決定的な違いだと思います。
確かにたくさん写真が載っていると、本物を目にした時の
感動が少ないというのはあると思います。
でも、やっぱりガイドブックで綺麗な建物の写真とかを見て
「これを生で見てみたい!!」
と思ってその場に行くっていうのが多いと思うんですよね。
でも全体像の写真がなく、一部だけとかで、あとは説明のみ。
想像力を掻き立てたいのかもしれないけど、
文字だけだとあまり興味をそそられないので、大事なものも見逃してしまう気が。
今回このガイドブックを選んだ理由として、
WienのいろんなTop10というコンセプトだったので、
文字だけだとしても比較的簡潔にポイントが抑えられそうだったから。
まぁ、一応そう言う意味では役には立ちました。
それでは、いよいよWien旅行の始まりです。
まず、空港から街に出るのにS-Bahn(電車)に乗りました。
20分ほどで街中には行けるので便利。
とりあえず荷物を置きたいので、ホテルに直行。
今回の旅行でちょっと楽しみにしていたのは
Wienの「なまり」でした。
Wienに行ったことはありますが、当時はドイツ語も話せなかったし、
なまりに気づくことはありませんでした。
よく南ドイツやスイスのドイツ語はなまりがひどくて
別の言語のようだと聞くので、一応日常会話ができるようになった今
どれだけ違うのか体感してみたかったのです。
そして、ホテルのフロントで早速ビックリ
なまり、すげー。
集中して聞かないと、何を言ってるか全然わかんない。
ホテルのフロントでこのレベルてすごいな。
まだ会話は成立するレベルだけど、こんなに違うとは思わなかった。
でも無事にチェックイン。

結構いい部屋!!一人なのに!!
この日は朝からまだ何も食べていなかったので(この時点で15時頃)、
何か食べようとデジイチを持って街に繰り出しました。
残念ながらこの日はお天気がイマイチで、傘をさすほどではなかったけど
パラパラと小雨が降ったり止んだり。
なので写真があまり綺麗じゃないですが、ご覧下さい。

こちら、Wienの地下鉄の駅のホームです。
なんとなくオシャレ

駅のゴミ箱すらスタイリッシュ
空腹状態でカフェを探すカメラ女子。
ガイドブックに載ってたお店を見つけては覗いてみるも、
なんとなく今食べたい感じのものじゃないのよねぇと
小雨ちらつく中彷徨い続け、結局イートインできるパン屋さんへ。
歩き疲れ、お腹もペコペコだったので、ケーキとパンをガッツキました



このケーキすごく甘かったんだけど
生地になんかサクサクしたものが入ってて
美味しかったんです。
サクサクの正体がなんなのかホジホジしながら食べたけど、
結局わかりませんでした。
Wienはドイツよりもケーキが美味しいとの噂を聞いていたので
本当はカフェ巡りもしたかったのですが、
今回の旅は胃もたれが半端じゃなくて、何も食べれず。
初日はこのパン屋さんで食べただけで、二日目もホテルの朝食のみ。
お腹が苦しくて、苦しくて、水分補給もほとんどすることなく過ごしました
確かにこのポスターを見る限り、美味しそう・・・。

スーパーに売られているケーキも、ドイツのよりキレイ・・・。


すみません。時々写真の向きがおかしなことになってますが、
携帯で撮った写真を取り込む時にどうやって画像を回転させたらいいのか
わからず・・・。御手数ですが、頭を回転させてご覧下さい
すでにだいぶ長くなってしまったので、
続きは次回・・・。(←本当は書いてる本人が飽きた。笑)
結局旅行会社から書類が届くことはありませんでしたが(前回の記事を参照)、
飛行機もホテルもちゃんと取れていたので、良しとしましょう

今日のブログは長くなりそうですが、お付き合いください。
でも詳しい説明は面倒なので、ほとんど写真になるかもしれないです

今回の旅のお供はこちらの本屋さんで買ったドイツ語のガイドブックのみ。

普段は日本語とドイツ語の二刀流で旅行に行くのですが、
今回の旅行は突然決まったため、日本語のガイドブックはなし。
こっちのガイドブックって本当に役に立たないものが多いんです・・・。
私の語学力がどーのって問題ではなく、こっちが知りたい情報が載ってない

その点、日本のガイドブックは素晴らしい!!
まさにかゆいところに手が届く!!
例えば主要地下鉄の路線図。
これってついてて当たり前のレベルですよねぇ?
私のガイドブックには残念ながら載っていませんでした。
仕方がないので、ネットで調べて自らプリントアウト。
街の中心の地図。
これはさすがについていましたが、別冊でついてる地図と
本の中に載ってる地図がほぼ同じ。
意味なくね?
だったら別冊のほうはもっと詳細が載っているか
中心地だけでなく、広範囲を網羅してるとかさ。
別冊にする必要が全くない。
狭い範囲の地図しか載ってないから、
観光名所がちょっと散らばってると「○○(観光名所の名前)600m→」
とかなってて、全然案内になってない

あとね、あとね、こっちのガイドブックの特徴として挙げられるのが
写真が少ない!!
これが日本のものとの決定的な違いだと思います。
確かにたくさん写真が載っていると、本物を目にした時の
感動が少ないというのはあると思います。
でも、やっぱりガイドブックで綺麗な建物の写真とかを見て
「これを生で見てみたい!!」
と思ってその場に行くっていうのが多いと思うんですよね。
でも全体像の写真がなく、一部だけとかで、あとは説明のみ。
想像力を掻き立てたいのかもしれないけど、
文字だけだとあまり興味をそそられないので、大事なものも見逃してしまう気が。
今回このガイドブックを選んだ理由として、
WienのいろんなTop10というコンセプトだったので、
文字だけだとしても比較的簡潔にポイントが抑えられそうだったから。
まぁ、一応そう言う意味では役には立ちました。
それでは、いよいよWien旅行の始まりです。
まず、空港から街に出るのにS-Bahn(電車)に乗りました。
20分ほどで街中には行けるので便利。
とりあえず荷物を置きたいので、ホテルに直行。
今回の旅行でちょっと楽しみにしていたのは
Wienの「なまり」でした。
Wienに行ったことはありますが、当時はドイツ語も話せなかったし、
なまりに気づくことはありませんでした。
よく南ドイツやスイスのドイツ語はなまりがひどくて
別の言語のようだと聞くので、一応日常会話ができるようになった今
どれだけ違うのか体感してみたかったのです。
そして、ホテルのフロントで早速ビックリ

なまり、すげー。
集中して聞かないと、何を言ってるか全然わかんない。
ホテルのフロントでこのレベルてすごいな。
まだ会話は成立するレベルだけど、こんなに違うとは思わなかった。
でも無事にチェックイン。

結構いい部屋!!一人なのに!!

この日は朝からまだ何も食べていなかったので(この時点で15時頃)、
何か食べようとデジイチを持って街に繰り出しました。
残念ながらこの日はお天気がイマイチで、傘をさすほどではなかったけど
パラパラと小雨が降ったり止んだり。
なので写真があまり綺麗じゃないですが、ご覧下さい。

こちら、Wienの地下鉄の駅のホームです。
なんとなくオシャレ


駅のゴミ箱すらスタイリッシュ

空腹状態でカフェを探すカメラ女子。
ガイドブックに載ってたお店を見つけては覗いてみるも、
なんとなく今食べたい感じのものじゃないのよねぇと
小雨ちらつく中彷徨い続け、結局イートインできるパン屋さんへ。
歩き疲れ、お腹もペコペコだったので、ケーキとパンをガッツキました




このケーキすごく甘かったんだけど
生地になんかサクサクしたものが入ってて
美味しかったんです。
サクサクの正体がなんなのかホジホジしながら食べたけど、
結局わかりませんでした。
Wienはドイツよりもケーキが美味しいとの噂を聞いていたので
本当はカフェ巡りもしたかったのですが、
今回の旅は胃もたれが半端じゃなくて、何も食べれず。
初日はこのパン屋さんで食べただけで、二日目もホテルの朝食のみ。
お腹が苦しくて、苦しくて、水分補給もほとんどすることなく過ごしました

確かにこのポスターを見る限り、美味しそう・・・。

スーパーに売られているケーキも、ドイツのよりキレイ・・・。


すみません。時々写真の向きがおかしなことになってますが、
携帯で撮った写真を取り込む時にどうやって画像を回転させたらいいのか
わからず・・・。御手数ですが、頭を回転させてご覧下さい

すでにだいぶ長くなってしまったので、
続きは次回・・・。(←本当は書いてる本人が飽きた。笑)