今日は予告した通り、雑費の見直し第二弾です。
Heidelberg時代にドキドキしながら開設した銀行口座。
今でもその口座を使っています。
当時は学生だったので無料だったのですが、一年後には学生ではなくなっていたため、口座維持費がかかるようになってしまいました。
私の銀行は3ヶ月に一度、15ユーロ程が口座維持費として引き落とされます。
たかが15ユーロ。されど15ユーロ。
一年間で60ユーロ。
塵も積もればで、これまでに240ユーロほど支払っているはず。
これはもったいない!!
しかも口座維持費のかからない銀行もあると聞いたので、思い切って銀行を代えることに。
ネットで調べたところ、とある銀行はある指定された金額以上の入金が毎月あれば口座維持費がかからないとのこと。
幸い私の給料はその金額を超えていたので、ここで口座開設できる!!
しかも今なら口座開設特典として50ユーロがもらえるらしい!!
これはいい話
さっそく予約を取って銀行へ。
Heidelbergの時は電子辞書を握り締めて銀行に向かったのですが(結局使わなかったけど)、最近はそれも持ち歩かなくなったし、随分度胸がついたもんだ
担当の人は感じのいい若いお姉さんでした。(たぶん年下
)
独身だとか、仕事をしてるとか、給料はいくらくらいとか自分の状況を説明し、この口座で問題ないですねとお姉さん。
すると
「どの口座番号にしましょうかね?」
と聞いてきた。
え?それって自分で選べるもんなの?
「誕生日に関係する番号とか、覚えやすいのがいいじゃないですか」
へー。そういうもんなんだ。
なんか日本でケータイ買った時みたいだな。いくつかある中から選ばせてくれた気がする。
私の誕生日の日にちを打ち込んだりして検索するお姉さん。
「もし気に入った番号があったら言ってくださいね」
正直なんでもいいけども
私より真剣に探してくれるお姉さん。
「あ。これなんてどうです?
覚えやすくないですか?いいと思いますよ」
もうお姉さんにお任せします
「じゃあこれにしましょう
」
こうして順調に手続きを済ませ、口座開設完了。
後日キャッシュカードやパスワード、ネットバンキングに必要なパスワードなどが郵送されてきます。
全て届いて、ネットバンキングも登録できました。
日本ではやったことないので、そんなサービスがあるのかわかりませんが、こちらには銀行引越サービスというのがあります。
今までの銀行に手紙を送ってくれて、口座に入っているお金を新しい口座に移す手続きをしてくれたり、家賃や電気代など、普段自動引き落としにしているところに新しい口座番号等を連絡してくれるのです。
つい先日前の銀行の口座をネットで見ようとしたらすでに開けなくなっており、本日付で新しい口座にお金が入っていました。
あとはちゃんと月々の引き落としがうまくされるかどうかだな。
会社の経理の人には直接お願いしたので、給料はちゃんと新しい口座に振り込まれていました。
口座開設に関しては何の問題もなくスムーズに終わったのですが、この日はお姉さんに一時間半も捕まってました
お姉さん
「特典でもらえる50ユーロの使い道はもう決めていますか?」
使い道?
もちろんそのまま貯金するつもりだったので、特に考えてないと答えると
お姉さん(嬉しそうに。)
「じゃあご提案させて頂きます♡」
ここからが長かった!!
専門用語とかよくわかんなくて、細かく説明してもらったんだけど、
要するに
株を勧められました。
いやいやいや
株なんて、考えたことないし!!
でも私の悪いとこなんだけど、
話を聞いてるとちょっと興味が湧いてきちゃったり
煮え切らない態度の私に、後日返事をちょうだいねみたいな話に。
お姉さんは次のお客さんがいたのでタイムアップの模様。
うちに帰って冷静に考えて、私には向いてないなとお断りのメールを送ったのでした
やっぱりリスクはゼロではないからね。タンス貯金みたいにノーリスク、ノーリターンでコツコツ小銭を貯めていきます
ただ、気になるのはメールに対するお姉さんからの返事がない。
顧客からのメール無視する?
やっぱりどう考えてもお客様は王様じゃない
Heidelberg時代にドキドキしながら開設した銀行口座。
今でもその口座を使っています。
当時は学生だったので無料だったのですが、一年後には学生ではなくなっていたため、口座維持費がかかるようになってしまいました。
私の銀行は3ヶ月に一度、15ユーロ程が口座維持費として引き落とされます。
たかが15ユーロ。されど15ユーロ。
一年間で60ユーロ。
塵も積もればで、これまでに240ユーロほど支払っているはず。
これはもったいない!!
しかも口座維持費のかからない銀行もあると聞いたので、思い切って銀行を代えることに。
ネットで調べたところ、とある銀行はある指定された金額以上の入金が毎月あれば口座維持費がかからないとのこと。
幸い私の給料はその金額を超えていたので、ここで口座開設できる!!
しかも今なら口座開設特典として50ユーロがもらえるらしい!!
これはいい話

さっそく予約を取って銀行へ。
Heidelbergの時は電子辞書を握り締めて銀行に向かったのですが(結局使わなかったけど)、最近はそれも持ち歩かなくなったし、随分度胸がついたもんだ

担当の人は感じのいい若いお姉さんでした。(たぶん年下
)独身だとか、仕事をしてるとか、給料はいくらくらいとか自分の状況を説明し、この口座で問題ないですねとお姉さん。
すると
「どの口座番号にしましょうかね?」
と聞いてきた。
え?それって自分で選べるもんなの?
「誕生日に関係する番号とか、覚えやすいのがいいじゃないですか」
へー。そういうもんなんだ。
なんか日本でケータイ買った時みたいだな。いくつかある中から選ばせてくれた気がする。
私の誕生日の日にちを打ち込んだりして検索するお姉さん。
「もし気に入った番号があったら言ってくださいね」
正直なんでもいいけども

私より真剣に探してくれるお姉さん。
「あ。これなんてどうです?
覚えやすくないですか?いいと思いますよ」
もうお姉さんにお任せします

「じゃあこれにしましょう
」こうして順調に手続きを済ませ、口座開設完了。
後日キャッシュカードやパスワード、ネットバンキングに必要なパスワードなどが郵送されてきます。
全て届いて、ネットバンキングも登録できました。
日本ではやったことないので、そんなサービスがあるのかわかりませんが、こちらには銀行引越サービスというのがあります。
今までの銀行に手紙を送ってくれて、口座に入っているお金を新しい口座に移す手続きをしてくれたり、家賃や電気代など、普段自動引き落としにしているところに新しい口座番号等を連絡してくれるのです。
つい先日前の銀行の口座をネットで見ようとしたらすでに開けなくなっており、本日付で新しい口座にお金が入っていました。
あとはちゃんと月々の引き落としがうまくされるかどうかだな。
会社の経理の人には直接お願いしたので、給料はちゃんと新しい口座に振り込まれていました。
口座開設に関しては何の問題もなくスムーズに終わったのですが、この日はお姉さんに一時間半も捕まってました

お姉さん
「特典でもらえる50ユーロの使い道はもう決めていますか?」
使い道?
もちろんそのまま貯金するつもりだったので、特に考えてないと答えると
お姉さん(嬉しそうに。)
「じゃあご提案させて頂きます♡」
ここからが長かった!!
専門用語とかよくわかんなくて、細かく説明してもらったんだけど、
要するに
株を勧められました。
いやいやいや

株なんて、考えたことないし!!
でも私の悪いとこなんだけど、
話を聞いてるとちょっと興味が湧いてきちゃったり

煮え切らない態度の私に、後日返事をちょうだいねみたいな話に。
お姉さんは次のお客さんがいたのでタイムアップの模様。
うちに帰って冷静に考えて、私には向いてないなとお断りのメールを送ったのでした

やっぱりリスクはゼロではないからね。タンス貯金みたいにノーリスク、ノーリターンでコツコツ小銭を貯めていきます

ただ、気になるのはメールに対するお姉さんからの返事がない。
顧客からのメール無視する?
やっぱりどう考えてもお客様は王様じゃない
