ab5fcのブログ -10ページ目

ab5fcのブログ

エコと生活力を向上に向けたブログ博物館を試作中

円安で物を輸入する価格が高くなった。為替レートの変動は経済に大きく影響する。身近で見える現象は海外旅行が高く思える。インバウンドが多く見かける。

 

次が石油の価格である。この価格はバーレル(樽)単位で評価されるが、WTIの価格取引相場である。アメリカのテキサスでの取引価格が世界の相場を決定する。

 

石油の価格が上がると連動して石炭の価格も上がる。日本はエネルギーを輸入に頼っているので、連動して物価が上がる。ポイントは電力、ガソリン代である。工場で製品を作る動力に

 

電力は欠かせない。電力代が製品コストにどのくらいを占めるかで製品のコストが上昇して、値上げが止む無し。ガソリンはトラックなどの輸送費の高騰につながる。

 

運転手が不足しており。人件費も高騰すると同時に、ガソリン代は全ての製品の値上げに密接している。もう一つ忘れている石油の重要な要素は日常生活に密着した製品である。

 

 

プラスチックである。また薬や工業製品も石油由来の製品である。エネルギーの視点で石油は「白物」と呼ぶ。石炭は「黒物」と呼ぶ。昔から「白物」で電力をせ蔵するのは勿体ない。白物は黒物で

 

出来ない製品に特化すべきと思って居た。ところが地球気候変動が議論されて石炭は「悪玉」に挙げられ、石炭火力の稼働が停止に追い込まれ、再生可能エネルギーの導入促進が叫ばれた。

 

電力会社には「電力」の供給責任が電気事業法により規定されている。その代わり電力会社は必ず利益の上澄みを補償されている。再エネ電力事業者は安定供給を確保するために大手の

 

電力会社から発電停止命令が出される。今、ホルムズ海峡が閉鎖されていると中東に依存している日本は石油の供給が立たている。石油はオイルショック(oil crisis)が1973年に起こった。

 

これは中東戦争を契機に中東の産油国が石油の価格を上げたために、日本がパニックになり、トイレットペイパーがスパーに押し寄せて大混乱になった。今回はパニックにならないのはこの

 

時の教訓で国家備蓄は140日前後を石油タンクに保管している。この備蓄があるのでパニックを抑制している。しかし先行きが見えないので、物価は今がチャンスと値上げラッシュとなる。

 

石油の値段が上がるkと喜ぶ国はロシアである。国家予算をバーレル当たり60ドル台とせってしている。また南米のガイアナは関雄算出を最近始まり、この国に各国の石油会社のCEOが

 

日参している。昔UAEの国営石油会社に日参している状況に似ている。日本が南米からはベネゼエラから輸入しているが国内の統治が不安で米国が大統領を拉致する無謀なことをするなど

 

安全が確保できない国である。UAEの時、石油の取引だけでなく将来のUAEの国造りに日本は貢献した。繋がらない国際電話、テレビが映らないなど西洋化(近代化)が遅れていた。

 

なぜ日本はガイアナに石油利権だけでなく、国造りの支援をしながら石油の輸入の拡大を国を挙げて行いわない。第二パナマ運河をアメリカだけの交易ではない。新パナマックス型の船舶は

 

10万トンクラスまで航行可能。経済性の再評価が必要で高が計算している。

中国は石炭が豊富である。また石油も産出するが、南シナ海の天然ガスの資源を狙って、騒動

 

を起こしている。世界の風葬にはエネルギー資源が隠れている。テレビコメンテーターがなぜ省エネを積極的に音頭を取らないかと一見まとも聞こえるが、日本は資源がないことは誰もが知っ

 

知っており、省エネ、省資源として3R(Reuse,Recycle,Refuse)をして来た。評論家は羨ましい。責任のないコメントでお金が入る。具体的な省エネ、省資源をコメントしてほしい。

 

多分分からないと思う。これほど30年間努力して来た日本を掛け声だけでこの難局を乗り越え

るコメンテーターは不必要である。基本はエネルギー資源を拡大する国の開拓(ガイアナ)、

 

流通のボトルネックの解消する制度の建て替えが必要と思うが?? 評論家になってしまった。

 

ウクライナ戦争の事を忘れてしまった。台湾問題、尖閣列島の報道が少なくなった。

イランとアメリカの戦争は長続きしないと多くの人が思って居ると思う、アメリカはベトナム

 

戦争による国の疲弊を忘れていない。イランもどこまで耐えられるか。この火種のイスラエル

の体力である。当面はホルムズ海峡の自由航行を祈るのみである。

 

何か平和に貢献したい気持ちを日本人は持っている。今何を支援をしたらよいか見えない。自然災害だと直ぐに支援を行う国が、かくも静かなのは不思議な国である。

 

日本は本当に良い国。世界にそのお手本をいかなる形でも良いが見せることも平和貢献につながる。時間はかかるが。「隗より始めたい」

 

家の裏口(勝手口)の扉が壊れた、工務店から見積もりを取った。工事開始を依頼したが、も1か月を過ぎる。資材代、人件費の高騰で工事が嫡子出来ないと懸念している。

 

オイルショックは価格は2から3倍となった。強靭な企業は生き残り、経営者の力量が問われる

時代である。ここまでにしておこう。

 

de 非宇宙人