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マザーはMother ,母。英語を学ぶときにこの単語は必須。書き取りの場合 Mather にならないように。発音は「あ」でなく喉を響かせ「う」で「あ」の発音をする。

 

母国はmother countryよりはmotherland ,home country。 日本語に「母なる国」、母国語、母校、などあるが、製品を作る工作機械は「母」の文字はない。home が日本語の「母」。

 

「マザーマシーン」はよく使う。工作機械を作りだす「母なる機械」を指す。最も製品を作る

加工する機械の「原点」の機械を指す。

 

例えば、産業革命の蒸気機関は金属の強靭性が弱く、機械の故障が多かった。この機械の強靭性を強める方法が金属を熱いうちに叩くことで、これを鍛造(forge)である。人間を鍛える。

 

鍛錬と言うが最近はパワーハラをイメージするが、自分を向上するためには頭脳、身体を「鍛える」最適な時期がある。この時期を逃すと成長した時に苦労する。

 

人一難努力を成人になると求められる。頭脳を鍛えすぎると「自尊心」が人一倍強く、社会に出て「調和」が下手な自分に気づく。気づく人は「学びに気づく」が「気づき」を感じない人は

 

「人が遊離」して来る。就職しても、「ゴマすり」が出来ない。自分を下に見られたく人に会った。最初は言葉からは「仕事・作業が出来る人」と思ったが、成果がでない。

 

「仕事・作業」も出来ない。ただカオスの海で溺れている。この人には「隗より始めよ」と助言するが「隗」が理解できない。昭和人はこの人に出会うと「いらいら」してパワーハラ発言

 

を行う。これは昭和人が時代に変化に順化していない。化石化した昭和人はあと何年かするといなくなる。新しい昭和人主義が一般常識になる。

 

水に浮き、泳ぎが出来る秘訣は肩の力を抜く。比重は水よりも軽いから人間は必ず浮く。肩に力が入ると口、鼻の位置が水面以下になる。溺れるのはパニックが起こり一生懸命「もがく」ので息が出来ない状態になる。

 

力を抜いて上を見て水に浮く事を確認できれば、腕足の動きを組み合わせると前に進む。日本人は華やかな製品を良く自慢する。家電製品の性能や長寿命である。信頼性の高い技術を誇って

 

いる。この時に製品を作る工作機械に目がいかない。自動車を作る流れ作業を見て自動車産業は凄いと思うが、この流れ作業を担う工作機械には正しい評価がされていない。

 

小栗上野介が日米修好条約批准で米国のワシントン造船所で感動したのは、金属ネジを機械が製造している工作機械であろう。ネジをひと箱日本に持ち帰ったが、このネギに感動する当時の

 

幕閣は少ない。この強靭なネジを作る機械をなどをマザーマシンと言うが、その中でスチームハンマーが中核のマザーマシンである。溶鉄炉から取り出された鉄の塊を「叩き」ながら自在な

 

形に成型出来る。身の回りの事が処理されてくると自然とカオスに入っていた自分が見えてくる。人には成果を出すためには、その環境を作る工作機械のようなマザーマシンがある。

 

自分にとって何がマザーマシンなのかを考えると、自分の欠点を意識できる。この気づきがない人がまた出現した。これから苦労しそう。

 

自分のマザーマシンは何かを自分に聞いてください。答えが分かる。・・・・と言いたい。

 

de 非宇宙人