マンションに人住まいの独居老人がいる。今年幼馴染が孤独死をしたので、なおさらこの独居老人のことが
きになる。もう2週間以上も連絡がない。カラオケを楽しむ仲間なので、急に連絡がつかなくなったのには
懸念と不安が日ごと増幅してくる。管理人に事情を話しが、確認の術はなしとのこと。警察に連絡するにも事件性がないと手出しできない。せめて親族がいればとのことだが。
やることはしたが、これ以上はプライバシーにもかかわるので、捨て置くとした。この話をしたら別の仲間が、以前同じことがあったとの話を聞いた。以前は以前のこと。今は今ではあるが、もしかしたら明日にも
連絡があるかもしれない。マンションは管理の方法が時代とともに変化するが、このマンションの半数はアメリカ人、その特質があるのか住人にはあまり関心がないのかも。
いろいろな形で独居老人は存在する。インターネットで繋がる仲間がいることは、知らずに安否確認をお願いしてもらっているのかも。感謝
de 非宇宙人