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もう10月。「光陰矢のごとし」この故事は過去を思うと早く感じる。今年の冬はどんな冬になるのか。寒い冬か、雪が降るるかと思いつつ、衣替えの1日を迎える。

 

台風の影響か、9月は秋の長雨では説明できな程、雨の日ばかり。洗濯もできず、洗濯物が増えるばかり。雨乞いは渇水の時に行われる行事。日差し乞いをしない人が多いのか、今も雨が降っている。台風26号も

 

関東に接近している。千葉は前回の雨の被害の復興できていない。泣き面にハチを打破したが。。。。。。

地球温暖化防止の精神は「もし何も対策をしなければ、問題が生じたときに対応策がないから、事前に

 

防止策を推進する」痛い思いをして(災害があってから地球温暖化と評論)から対策を立てても遅いとの提言がありました。日本は「痛い思い」(災害など)してから、対策を立てる。誰かが危険を予見しても

 

それが起こるか不明だと「行動」ができない。「責任問題」を恐れる。想定外との言葉は責任を回避する言葉。科学者や技術者には想定内の話だが、真の科学者、技術者もどきが「語っている」。

 

最近日本を開国させたペリー提督に感謝を改めて言いたい。ペリーは日本人の身内の力より外の圧力を受け入れる。日本人が派遣発明するより海外での評価を重要視する。

 

地元の人間が素晴らしい発見をしても信じない。外から指摘されるとすぐに行動に移す。ぺリーの時代はいまだに日本人の根底にいる。想定外の災害はない。想定外とすると研究や開発が着手できない。予算が

 

つかない。この精神的構造を改革しなければ、大災害を防ぐことはできないが、大災害後の復旧、復興には短時間で立ち上がることができる。日本人は他人を見捨てることをしない良さがある。

 

中部電力の捏造問題は、原子力の安全神話を継続しないと審査が通らない土壌があるから。中部電力の問題ではない、他の電力も同じ構造が蔓延するのではないかと危惧する。原子力は安全と考えると考えが停止

 

する。安全でないと安全対策を考えて、より安全となる。これは「文化」である。

文化を醸成するには時間がかかる。

 

教育の文化も考えなければならない。これも文化を考えると何かが見える。英語を少しも話せない日本の英語が多い。いまは必要がなくなったが、翻訳ミスがあったら気が付かない。先生が英語を話せる納涼が

 

だね・

 

de 非宇宙人