地球環境はハチドリの一滴から | ab5fcのブログ

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あまりの暑いので、家の前の道路に水撒きを二回した。通りがかりの人が「ありがとう」と言いながらも「焼石に水」ですね。その通り、水をかけているときは風が吸い込まれるように家に入ってくる。

 

すぐに道路は乾く。

アンデスの逸話を辻信一氏が翻訳して出版している。

 

森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

 

そうなんです。あまりにも暑いがその要因に地球の気候変動がある。国連の定めたSDG’s はできることから始めようと目標を設定して地球温暖化ガスの低減を進めている。

 

ホルムズ海峡閉鎖は環境保全から国のセキュリティ問題、経済問題にパラダイムシフトした。中型原子力発電、石炭火力などのベース電源の推進政策にカジ取りしている。環境問題はどこに行った。ハチドリのひとしずくはどこに。。

 

背広に丸く大きな虹理のバッチがその権威を失っている。

焼石の水でも、できることから始める。何もしないことより意識が違う。ハチドリの心を考えてみよう。

 

暑さを増幅行為に見えるが、打ち水は昔からの慣習。やぇいしに水と言われても、明日も酷暑なら行動してみよう。

 

 

de 非宇宙人