家庭で使っている電気と携帯の電気と何が違う???① | ab5fcのブログ

ab5fcのブログ

エコと生活力を向上に向けたブログ博物館を試作中

中学生の時、電気に色がついていれば感電しなくて済むと思い、電気に興味を持ったのが今に続いている。

電気は見えません。なのにどうして仕事ができるか??未だよく理解していない。

 

実用的な電気は少しはわかる。発電+変電+配電が基本構造。

発電にはいろいろな種類があるので、理解するのは難しい。どこから説明するとわかりやすいか,チャレンジしてみたい。

 

家庭用の電気は電力会社が発電している「100ボルトの交流」を使っている。ほとんどの家電に適応している。欧米に行くと電圧、周波数が異なるので、海外旅行はチェックが必要。

 

時代は進歩したのか、100ボルトから240ボルトまで使用できる変換があるので、コンセントの種類だけ留意。

電気の存在は古くから知られている。静電気である。冬に「火花が出てショック」を受ける。唱和人はセルロイドの

 

下敷きを擦って髪にかざすと髪の毛が総立ちになる。これは静電気の現象。電圧は高いが電流が少ないので「ショック」だけで、体には悪影響はない。江戸時代平賀源内が「エレキテル」なるもので病気治療したが、この静電気を摩擦にて造る。

 

この静電気が雷雲では水蒸気同士の摩擦で静電気が溜まりすぎて、空気の絶縁耐力を超えると地上に流れる。「ごろごろ」は静電気が空気に電気が流れたときに発生する空気振動。この音が聞こえたら雷様は真上にいるので注意が必要。

 

静電気はstatic- electricity 。家庭用電気はpower electricity と簡単に表現。

雷が電気あることを検証したのはアメリカのベンジャミン フランクリンである。凧を雷雲に向けて電気であることを検証

 

したが非常に危険な実験。電気の歴史はそう古くはない。電圧単位はボルトだがボルタが電池の発見した功績で国際規格に適用されている。

 

どんどん泉のごとく電気の知識が記憶の箱から出てくる。

第1回として続きを書く。

 

de 非宇宙人