翻訳の件で「真剣さ」がなく適当に人を紹介して、知らん顔をしていた迷惑教授。これには我慢が出来なかった。自信だけなら受け流すが、費用が発生するし、フランス人にも迷惑が掛かる。
迷惑教授が手掛けている勉強会への支援を中断した。何が悪いのかが分かっていないのが一番悪い。人を怒らせるにはそれなりの理由がる。双方に言い分があるが、迷惑教授は全く理解
していなかった。社会的にも認知されている人であるし、世の中の理(理)もわかっている常識人である。欠点は「自己中」。半端ない「自己中」。
「人を信頼しないから良好な人間関係を築ける」と主張。この一言が「癇の虫」が急発進した。
「人を信頼しない」・・・・これは可哀そう。これで今まで生きて来たから正解かもしれない。
「信頼したいと思っても、裏切られる」ことはある。信頼するから裏切られる。だから信頼しない。なぜ人を信頼する必要があるのか・・・・改めて考えさせられた。
なぜ人を信頼するのか、しなければならないのか????
今思い浮かぶ言葉は「契約」。信頼関係があるから「契約」(約束)は履行される。
最近は、あまり深く考えることはしない。迷惑教授から電話があった。「非は90%、10%はこちら」と誤った。勉強会も日曜日に再開。
わだかまりなく、勉強会を薦めたい。感情のリセットは難しい人がいる。そうならないように勉強会を円滑に進めたい。心の奥底には「信頼」とは何???との答えはないまま。
90%の非を許すより、10%の自分の非は何だろうとふと考える。
エーゲ海の緑の穏やかな平面と渋みとうま味を菓子の美味しさを引き立てる。
この「別世界」を感じ取れれば嬉しいのだが、まだまだ娑婆気ぬけない。
de 非宇宙人
