京都駅で新茶をたしなむ | ab5fcのブログ

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6月8日月曜日に、母親の看護のために関西に移住した昔の同僚にエールを送るために、楽しみにしていたお抹茶の会を欠席した。

 

京都の仏閣は外国の仲間が観光に来た時にガイドをしたのみで、清水寺、金閣寺、銀閣寺、龍安寺以外は記憶にない。下加茂神社、鴨川は小京都の一つ広島県竹原市に住んだことがあるので、

 

何となく身近に感じる場所。

 

お茶会は下加茂神社の近くで開催。お作法の勉強まで履修したが本番は欠席した。どちらも一期一会、二度とは訪れない貴重な時間。同僚との再会を選択したが、相手はこちらの申し出に

 

母親の看護を妹に託して、大阪から京都に来てくれた。京都で小中学校を過ごしたが、東京が長いので京都は不案内とのこと。京都駅の中の食事処を選んだ。近鉄で大阪に帰りやすい場所。

 

昔からおとなしい人だったので、多弁すぎるバディ役に楽しく食事が進むようにお願いした。どうも自信がなかったが、時がそうさせたのか、会話ははずみ杞憂に終わった。

 

相手はもう少し話したい様だったが、気が利かないバディなので、予定の新幹線で無事帰郷した。久しぶりに母親の看護から解放された「貴重」な「時」だったようなので、もう少しと

 

思ったが、気が利かないバディの都合と仕切りに従った。無事に帰宅した連絡しなかったの翌日、確認のメールが入っていた。珍しいアクションと思ったが、25年の歳月を超えて

 

、仲間に一歩近くなったようだ。生カラオケを動のfar end とすると後ろ髪を引かれたが、旧交を温める「一期一会」の機会を楽しんだ。

 

お茶から気持ちが離れないので、京都駅のカッフェで、新茶のセットがかわいかったので、時間調整で同時進行していた抹茶の会と少しだけ勝手なシンクロをしていた。

 

de 非宇宙人