今日はまだ眠る気も眠気もないので夜盗虫になっている。家の前に朝刊を配るバイクの音が通り過ぎる。理由は特にないが、考えると沢山の作業が過る。
青森にいた時は、ヨーロッパの暇人を呼び出す。朝方には西海岸がうるさくなる。
ON/OFF の世界は語学ではない。モールス信号はタイタニック発信したCQD(SOS)に使われた
今の生成AIの原点。短点と長点で言葉になる。言葉は少し遅れて筆記する。この微妙な遅れが
言葉に聞こえる秘訣。
こころの中には雑音が楽音に聞こえる。ノイズの中からかすかな楽音を見つける。人間の耳の性能は素晴らしい。高級な補聴器を凌駕する性能がある。ただし少し訓練が居る。
まずは雑音と楽音を耳で聴き分ける能力。補聴器で感度を上げると、雑音も増幅される。小さな音でも雑音が無ければ了解度は向上する。補聴器はノイズキャンセラー機能。聞こえる雑音
を打ち消す雑音を重畳すると雑音は「ゼロ」になる。S/Nと呼ばれる指標。信号の感度と雑音の感度の比で、この値が大きくなると1000ヘルツの心地よい響きが明瞭に浮かびあがる。
モールス信号は英語が共通だが、日本語のモールスもある。昔の電電公社の電報は日本語のモールスを使っていた。電報を打ち終わったらおもむろに、文章とする。言葉より正確で速い。
もう一つ大事なことは、次の言葉が自然に思い浮かぶ。これが大事。次の言葉が思い浮かばない場合は外国語は出来ない。
モールスは言葉ではないが、トンツーが音楽の様に楽しい音楽の様に聞こえる。昔の名前が「乗っ取られて」いる。後2か月。取り返すことが出来れば。
de 非宇宙人(ab5fc)