麻雀教室(1) | ab5fcのブログ

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なぜ麻雀が高齢者に人気があるか。頭に近い部位の手を柔軟に動かし、複雑な規則にそって遊ぶゲームだけでは説明がつかない。

 

手を使い、頭を使うゲームは囲碁、将棋がある。このゲームは1:1のゲーム。麻雀は4人で行うゲーム。この4人の仲間のユニットが良い。プロ雀士(じゃんし)には孤高さが求められる

 

が、高齢者麻雀はただ集まりお茶をしながらお喋りをする。お金はかけない。ある程度腕が上がると賞額はかける場合がある。

 

暇な時間があるので、麻雀教室を募ったら1組できた。そのあと2組の申し込みがあり、月に4回程度行う事になった。麻雀教室は麻雀屋とは違う。麻雀の規則や、ゲームの規則、礼儀を

 

教えながら楽しむ。麻雀道の言葉があるか否か不明だが、麻雀卓には「世界」がある。非日常の世界がそこにある。麻雀の神様が居座る。どこに憑依するかは分からないが、どんなに技量が

 

あったとしても、勝ち続けることは出来ない。運が7,技量が3の割合だが、長期間麻雀をすれば、上手な人は必ず勝つ。

 

麻雀をただ遊びだけで、打ち続けると「飽き」がくる。出来るだけ楽しくするためにはどうしたら良いか、今、。考えたのは「等級。昇段制度」を作り、やる気を起こさせる仕組みづくり。

 

初めて牌を持つ人も居るので、この制度を上手に作ることが大事。お金はかけない。8級から7段までの段位を基礎から段階的に昇級する。今、試験中であるが、日本麻雀連盟とは勧化方が

 

違うので、高齢者用麻雀段位を作ることで、この規則を普及させたい。

PCでの麻雀ゲームは等級がある。このゲームは主宰者の恣意が入り込む。お金を払わないと

 

ゲームが続かない仕組みなので、無料であっても紹介しない。規則やゲームの仕方を覚えるには適している。

 

4人で行うときの「ジャラジャラ」の雑音が、音楽に聞こえるようになった、麻雀は楽しくなった証となる。

 

de 非宇宙人