落ち込んだ人からメールを受信 | ab5fcのブログ

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翻訳をともに行うチームを作ったのに、1ページも成果がなく、10か月が過ぎた。これはダメだと諦めかけた。フランスの著者にはまた断りの連絡をしなければと憂鬱な時間が

 

過ぎた。少しでも円滑にスマートな方法をと「生成AI]による方法を教えたが、これが出来ない。今まで経験したことのない方法で混乱が生じた。フランス語を得意としたのだ

 

から、生成AIで「あらあらの翻訳」を行って、それを事故のフランス語能力でブラッシュアップする。歴史事例はこちらの作業なので、日本での修正を行う予定で進めたが、

 

著作本からPDFを作成できない‥から始まり生成AIで翻訳をしたくないのか、全く翻訳が停滞した。生成AIが翻訳の「あらあら翻訳」が筋が良いかを尋ねても連絡がない。

 

こちらで全てを生成AIで「一般向き」「背景」、「技術用語は平易」とAIに注文を付けた。AIは内容をかなり史実に沿いながら翻訳を行った。ところが主翻訳者からこの生成AIの

 

評価が来ない。これではあららら翻訳を進めて良いものかどうか分からない。

 

「落ち込んだ」人からメールが来た。生成AIは不完全な所があらあら翻訳としては問題がないと。これでPDFファイルを生成AIに落とし込んで、日本語訳と背景・技術用語の

 

解説が付加する。10か月たってようやく翻訳の作業が進む可能性が見えた。生成AIは最初は「いろいろ」な疑問を持っていたが、その能力の高さは「仲間が教えてくれた」。

 

幸い、まだ頭が「柔軟」なのか直ぐに使い方を覚えた。無料なので限界があるが、部下に調べ物させるより「非常に早く」「文章表現にスキがなく」「まとめが上手」など

 

生成AIの能力、潜在能力には脱帽である。これはたとえが正しいか懸念があるが、蒸気機関の発明と発展の時代背景と雰囲気が似ているか????????

 

人類の手作業から機械の操作に移行した。生成AIは様式化された文章、申請書などは簡単に正確に作成してくれる。 この事実は驚くべきことであるが、限界、欠点も

 

まだある。ビジネス用に精度が上がるので、一度「味を覚えたら」「嵌る」。蒸気機関は炭鉱の排水の機械化に始まり、手工業から機械工業に、交通インフラの原動力として、

 

鉄道、海運が加速度的に発展して、社会を一変させた。パラダイムシフトである。この生成AIはどれを選ぶか、いろいろな選択肢がアリ競争は激化している。

 

話を元に戻すと戴いたメールには落ち込みは無くなり、素直に生成AIを認め、今後の心構えを確認して作業を進めるとの回答を受け取った。

 

自分も「仲間」が教えてくれたので、偉そうなことは言えない。

 

歴史は螺旋的に展開する・・・との名言がある。産業革命①蒸気機関、産業革命②電気通信 産業革命④半導体、産業革命④IT、そして産業革命⑤生成AI、

 

このパラダイムシフトを上手に乗り越えるためには、並行しながら考えている。恐ろしいのは原爆と同じ人類への恐怖を与えかねない。

 

safe culture を正しくな学ぶべきと思うが、日本の慣性力は大きいので、この社会が受け入れる前に、日本は技術的敗北をきたす懸念が強い。産業革命①の時は外国の技術

 

をむさぼりつく技術の習得と日本人の改善に驚喜した。今、日本が驚喜するのは株価が右上がりの時。

 

産業革命①と産業革命⑤の違いは「教育」だと思う。当時は外国の技術を積極的に挿入して「日本は追い付き、追い越した」。今は技術は得意分野は強調しているが、

 

技術力は10年前に中国に抜かれている。経済産業省の政策も「輸出できる技術開発」出来る内容を評価している。国内の要求を地道に開発したものを外国に輸出する・・・

 

当たり前の段階だが・・・焦りがあるのか????

 

de 非宇宙人