本を出版する時の言葉 | ab5fcのブログ

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本を出版することを「上梓」(じょうし)。本を出版するには、昔は手書きを出版会社がチェックする。これを「校閲」と言う。自分で行うのは「推敲」と言う。

 

ブログの推敲は上手でない。皆さんにご迷惑を掛けている。生成AIには出来ない「技」。「わざとする場合もある。」これを翻訳出来る人が何人かいる。感謝している。

 

出版会社は著者に文章の修正を求める。内容が「稚拙」だとダメ出しを行う。

著作権については非常に注意する。著作権者の承認またはクレジット、出典など承認をえるまで

 

時間がかかる。

雑誌の写真には著作権が切れたものもあるが、管理権がある。一般向けの出版は二次使用権

 

の承認・許可を貰わないと違反になる。国の機関が米国公文書館のフィルムをHPで公開したが一般人が利益目的でない使用であってもクレジットだけでは駄目で、その都度の使用目的、

 

使用場所、使用映像などの許可を求めなければならない。電話してもこの主張ばかりで学会誌に投稿ができない。学会に投稿しても採用されるか否か不明。申請した映像は必ず使用しな

 

ければならないとの条件がある。直接米国公文書館に問い合わせをしたら、担当者から映像は粗雑だけ、使用可能なURLを送付してくれた。

 

最近は無断医使用している映像が増えた。これは許可を得ていないと思う。youtubeトータルマナー研究所が合っても良い。

 

「恵存」と著作者が本の白地に書く。この本を大事にしてくださいの意味がある。

出版本は友人でもお金を出して買う。たまに黙って送付して来る友人がいる。分厚い会計学に

 

関する著作。彼の大学での研究成果だと思うので飾ってある。

 

本が好きなひとは多いが、本を多く出版している素人は少ない。技術系の本は1000部売れればヒット本になる。新書は1万部以上を目標。出版社が執筆者を選ぶ。小説家は百万のオーダー

 

これはプロの書く人。比較にならない。面白くもない専門本をなぜ書くのか。「ただ楽しい」

この一言。著作料が少しでもはいれば「嬉しい」。

 

de非宇宙人