地元ローカル局出演と謝辞 | ab5fcのブログ

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縁があって地元ローカル局(二重表現か?)に出演。科学的に難しい話を可視化しないで言葉で伝える難しさを感じた。これは連休に写真展示会のPRを目的としたものだが、

 

この目的を説明するにも初めて内容もあり、単語一つも聞きなれない。話の内容はMCと事前に15分したが、お任せで話を勧めた。事前打ち合わせ通りに自分では思ったが、

 

このような時当たり前で大事な「言葉」を忘れてしまう。この番組の出演を決めた人への「感謝」を最後に言うべきだった。番組は生なので、追加は出来ない。

 

別の機械に感謝の意を伝えるが、まだまだ勉強・経験が不足したと実感した。ブログを読んで戴いている人にも感謝の気持ちを伝えたいが、最後に「ありがとう」の言葉を欠いたことはない。

 

論文には「謝辞」の項目がある。論文をまとめるに当たってのご厚意と協力に感謝を述べ、記録に残す。自分人で成しえることはない。必ず「感謝」を伝えたい人や団体がある。論文を読む

 

時、この謝辞を必ず読む。筆者の環境を理解が理解できる。記念艦三笠の調査結果をまとめた報告書は日の目を見ることはなかったが、時代の変化で一部を削除して「公開」されたが、

 

その中の謝辞に命を救ってくれた医師の名前がある。3か月入院して辛い日々を過ごしたが、常に励まして呉れた。この闘病生活の合間に論文(報告書)を書き上げた。

 

この謝辞の欄の名前を書いた。今、その報告書は日の目を見ようとしている。(期待)また別の論文(報告書)には技術的な内容を平易に表現をした要約(英文アブストラクト)を頂いた方に

 

謝辞にその名前を入れた。名前だけではどんな関係かは分からないが、最近は個人情報の制約があるので勝手に所属や地名を付けらえない。著者と本人しか分からない。貴重な文字数の制限も

 

ある。それでも感謝の意を記録したい。最近、旅行記を限定して出版したが、ここに謝辞を忘れた。多分この場合は最初は全員が筆者だったが、調整する中で忘れてしまった。

 

今日と同じことを繰り返した。謝辞を習慣化していつでも、どこでも、だれにもに感謝を伝えたいと思う。

 

 

de 非宇宙人