医者に行くのは1日仕事になる。最近は診察の予約ができるので30分は掛からない。予約のない受付順(walk-in)の場合は順番通りなので、空いているいるときもあればそうでないときも
ある。ただ天気が良く月曜日は比較的多い。それ以外にもう一つ理由がある。最近開業医が高年齢になって、開業を辞める場合はその専門医が少ないと混雑する。皮膚科、産婦人科が該当
する。昔は医者は全て人間の健康に関することは見ていた。歯科を除く。例えば、肩の脱臼は整体や整形に行くが、内科の医者でも脱臼を直してくれた。
なかなか治らない傷があってひりひりしたが、今日は検査を行い原因が分かった。先生からも薬を変えるので、改善すると。物事の解決は原因が分かってその処方を適切にすれば解決する。
原因が分かって治しようのない病気がある。落語の世界にあるが。「恋煩い」。失恋を何回しても逞しい人生も選択肢にあっても良い。失恋は「人」を成長させる薬。恋煩いの特効薬はない?
最近の薬はよく聞く。よく薬は危険と隣り合わせ。オーバードージングは社会問題化している。
「偽薬」もある。医療が発展していない人に「風邪薬」と言って「胃薬」を処方して治る。
医者通いが少ない方が良いが、大丈夫と思い医者に掛からないと悪化する。医者が混んでいるのも医者にすぐ行かない医療費の削減につながる。医者もgood patientを望んでいる。
今日の半日は医者通いで終わった。
de 非宇宙人