ろたろんフェアー2026に出展。1万円以上の売り上げを記録。参加者は慣れなれないのか笑顔がない。一生懸命。これは「違う」。昭和人はどこか間違えている。
売り上げを伸ばすことに専念。仲間を忘れている。ほかのブースを見ると仲間たちが笑顔で出店を楽しんでいる。面白くないのかなーと今回は口を出さなかった。
まず、事前の準備のシミュレーションをしていない。他のブースは見せ方に工夫して、与えられた机を倍に見せるために段を作り、それを事前に写真に撮り、当日の飾りつけを間違いなく
配置する工夫があった。また違うブースではブースの出典名を段ボールで飾り付けていた。来年のためにブースの仲間と会話していない。来年は出展する気がフリマ担当の仲間にはなさそう。
小さなこと、イベントは自分の事だけでなく、周囲に目を向けて貰いたい。次の学びを得るために。昭和人には次はないのか。まだまだあきらめることはない。
ただし次を創造する習慣が失せてくる。今以上に次に向けて学びを発見したい。
同じ年代の昭和人は満ち足りたのか、「樽は満杯なのか」。残念ながら今日はこの失望を予測した
か、そうなった。何も売り上げのセールスはしなかったが、写真を撮ったり、流れを観察、安全か否かを常に意識して過ごしていた。不思議と思ったのは30号の大きな富士山の絵画が
1800円で売れた事。こんな大きな絵で、搬入が面倒、売れ残ったら搬出もめんどくさいと思って居た。
世の中に駄目と思ってもそうでない別の結果がでる。だから面白いのかもしれない。また悲しいのかもしれない。
面白いときは大声で笑い。悲しい場合は笑い飛ばせばよい。(笑)の中には不思議なエネルギーがある。
de 非宇宙人

