時間は過ぎるもの貯めるもの | ab5fcのブログ

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ふとラジオを聞いていた。誰が話しているか分からない。落語家かもしれない。高座の時間を守る話をしていた時に

砂時計の話をした。視点が違うと時間の捉え方が違く見える。

 

3分間砂時計はよく使う。とあるバーのカウンターで一人でいるとき、砂時計を見るだけでも楽しい。時間が可視化している。3分間を計ると表現するが、時間を計ると時間は立っている。時間は過ぎるものである。

 

当たり前と思うが、誰もがそう感じる。この落語家は下に砂が貯まる。砂時計で時間をためている。確かに時間は過ぎているが、思い出、知識、感動、経験、など生まれてから今まで時間を貯めている。3分間の経過した時間を。

 

視点を変えてみると時間が過ぎたことより、如何に時間を貯めてきたかを考える。何を学び、何を気づき、誰に出会った、感動したもの、ケンカしたこと、旅行をしたこと。時間を貯めて来た。問いはどのように貯めて来たか??

 

「時をかける少女」の映画を思い出した。大林監督は「時」と称して、「時」は向こうから自分に近づいて来た。と表現した。時間を貯めた「過去」、「時」(未来)は向こうから自分に近づいて来るものかも!!

 

de 非宇宙人

 

追記:記憶が物理的に弱くなる。時間が止まる、1秒も無駄にできない。ストレスを貯めてる余裕はない。楽しく時間を使いたい。HI

 

概要 画像

出展;ウェッキペディア