仲間のブルグを見て、外務省とパスポートのアルファベット表記。そもそも日本語の英文表記は幕末にアメリカ公使館付医師 ヘボン博士が考案したローマ字に由来する。
英国人が横浜の生麦村で島津の殿様の行列に、乗馬して見ていた。家来が無礼者と切りつけ、英国人はアメリカ公使館に逃げ込んだ。これが歴史的大事件の生麦事件(1862年)。
鹿児島は英国艦隊に砲撃されて、いとも簡単に負けてしまった。これが薩英戦争(1863年)島津の殿さまは西洋の技術の高さに気付き、開国に大きく舵を切った。
長州も関門環境を通過する外国船に砲撃を加えたが、英仏蘭米の連合艦隊に砲撃を受けて、簡単に降伏した。これを下関戦争と呼ばれている。
このように不穏な環境下に日本に来たのがヘボン博士に来日した。ヘボン博士は明治学院大学の創設者である。英語表記はHepburn と書くが、ヘップバーンである。
オードリー・ヘップバーンとは親戚ではないが、米国個性は女優のキャサリーン・ヘップバーンの親戚である。
パスポートの表記はヘボーン式に沿って決められた。 例えば佐藤、加藤はSato, Kato,
、またはSatoh, Katoh とH wo入れる。母音を二つ続けてはならないとの決まりで、パスポート
の英文表記がルール化されている、長州野殿様 毛利 はMori かMohri となる。王さんは
O かOh となる。これは日本語の文字を英語の発音に近い発音として、日本を知りたい外国人
のために考案された。東郷さんはTogo またはTohgoh となる。日本語の発音は「とうごう}で
あるのでTougou と表記すべきでは。パスポートを申請する時に、この連続母音は採用され
ない。採用するには公式な論文での表記や外国の新聞での表記で、Tougou でなければ東郷さん
と認識されない場合は認められた。(過去形) 外務省はこの書類を提出すると審査を経てその
表記をパスポートに記載されていると思うが「敵もさるもの」でTogo (Tougou)と記載して来た。現在はその手の苦情があったか今はTougouは認められている。
子の表記はクレジットカードの英文表記とパスポートが異なることが、クレジットカードの
本院確認が海外では疑われる可能性がある。
アルファベットの表記とクレジットカードなど連続母音がある名前の方は注意が必要。
中国語の英語表記は日本人は読みにくい。例えば福州はFuzhou 中国語の発音に近い
表記だと思う。北京はBeijing ,上海はShanghai.
英語は欧州の都市の名前も違う。ウィーンはVienna , 物質名の「カドニーム」はpotasium
全く英語は難しい?? 日本語が難しい?? 外国人には理解しやすい表記と説明を各自で
考案したい。
de 非宇宙人