クリスマス商戦はケーキを食べないと過ごしたと思えない。コロナ禍のあと昔の様なクリスマス商戦の勢いを感じ真志乃は私だけなのだろうか。ケーキの値段は5000円台が多き、甘さ控
えめ。アメリカのケーキは砂糖そのもの。甘いたるいとの表現がぴったり。どういうわけか、、苦みのあるコヒーに合う。最近のケーキの甘さを控えている。もう少し甘くして、抹茶との
コラボはどうだろうか。街中はLED照明によるイルミネーション、ライトアップで着飾っている。家も数年前まで12月になると1年ごと照明の数が増えた。
コロナ禍の時にイルミネーションは止めた。また始めたいと思ったが、勢いがなくLED照明は御倉に入ったまま。
繁華街に買い物に行ったが、クリスマスの飾りはなく寂しい通りとなっていた。業務スパーにはかご一杯に食料品などを購入している姿が見受けられた。
家も正月の準備を始めた。いつものように正月用品を購入。仏壇、神棚の「おみがき」。不思議な名前の@ピーカールでピカピカに磨く。お餅は自家製。餅を搗き、四画に切り、畳一面に並
べた。おせち料理は28日から本格的に始動。一番長くかかる料理は昆布巻き。昆布を煮込み、豆腐を間に挟み、中に「ハゼ」を入れる。この時期乾燥ハゼが手に入らない。
東京三越のデパ地下に、ハゼ売られている。羊羹は自家製で嫁さんが食紅で模様を描く。来年を占う模様がある。きんとんは裏ごしが自分の仕事。一家総出でおせちを作る。購入するの
は伊達巻と蒲鉾だけ。おせち料理を作り上げて、31日は紅白歌合戦をみなはら「蕎麦屋の出前」が来るのを待つ。正月は一家の儀式。家に居なければ成らなかった。正月に旅行は無理。
ポストクリスマス。各家に伝わる伝統行事に従い正月を迎える。もういくつ寝るとお正月。正月を祝うのではなく、お年玉を待っている。両親は1日、3日は親戚A、松の内に親戚Bが来る。
お年玉を持ってくる。外出は出来ない。今は正月の過ごし方が違う。9連休は何に使うのだろう。海外両行? 国内旅行?? ごろ寝で特番を見る???
正月の準備が無い今、ポストクリスマスはただただ家の片づけに精を出して掃除、片付け。
整理、資料の断捨離、庭木の手入れ、日々何気ない平凡な日々を過ごせたらそれで良い。
de 非宇宙人