人生百年、健康で過ごすには、腰や膝に無理のない正しい歩き方がある。いろいろな先生が歩き教室を開設している。今回、昔テレビで活躍ディーク更家氏直伝の居合い道の先生による歩き方
教室に参加。小一時間程汗を流しながら挑戦。まず日本人は負荷の少ない歩く手段を発明した。足と腕を同期すると歩きやすい。ロボット歩きではないがそうなっている。
実はこれは膝、腰の骨に負担がかかる方法。右足を出した足元に左指で示すようにくねくねした感じるであるく。最初は頭で考えていると混乱するが、慣れてくると、徐々にそれらしくなる。
腕を大きく振り、肩甲骨に刺激を与えて肩を大きく動かす。最初は堅かった肩も馴染んでくる。足と肩を同期させる。盆踊りでもない奇妙な動きとなる。参加者は10名、誰も笑わない。
先生は居合い抜きの師範。合気道の高段者。スマートな体。あたかも自分自身もそうなれるとの刷り込み。鏡を見たら無様(ぶさま)な自分を笑うはず。
参加のおばさん、おじさんも、大真面目。1か月に1回の頻度で小さなグループで実施。
参加の理由はただ一つ。皆膝、腰に違和感を持つ人の集まり。少しでも快適な生活を望んでい
り。人生百年健康時代の今、医療の高度化による「行かされる人生」より「楽しく過ごせる人生」を目指す。中年までは仕事や家庭で学ぶ機会がすくない。ゆとりの時間には趣味に
走ったりする。年取って膝、腰の整形外科は満員状況。交通事故で人のリハビリ以外、年寄りばかり。筋肉の鍛錬をしていない人生に落とし穴に要約気が付く。骨は筋肉と一緒なのだと。
筋肉をどうしたら健康を維持出来るか。身体の健康ばかり考えていた。分かっていても持続して鍛えていない腰・膝・首・肩・・・筋肉鍛錬を日常化していない。いまさらと思わずに恥ずかし
いとも思わずに。「一人ではしない」「仲間と教室」に通う。
「見知らぬ人に話しかけるが良い」「行き連れの人に語り掛けるが良い」誰もが皆寂しいのだから。・・・・
「見知らぬ人も誘うが良い」「行き連れの人にも語り駆けるがよい」正しい歩き方は人生百年健康の基礎と。誰もが皆腰痛に悩み、、誰もが膝に痛みを覚えるから。今から健康予防を
実践しよう。きっと百歳になった時に足腰が丈夫なことに感謝すると思う。
今からでも始めよう。だれもが明日は保証されていない。
de 非宇宙人