ホタルは魅力的な光を発する。
地域により発光する時期は若干異なるが
六月中旬ころ。それも7時から9時前まで。
小川や流れの緩い川岸に浮遊する、
ホタル狩りには浴衣に団扇が良く似合う。
最初は団扇で捕集できるのか。網の方がと。
徳島の椿園に向かう道端にホタルを見ることが出来る。
団扇でを振るとホタルが団扇についている。
風情を感じる。今は自然の象徴として、小川にオカリナを
放流してホタルを保護している。
もうすぐその光景が見れる。楽しみにしている。見物に来る人は
ごみを持ち帰ると信じているが、中にはそうでない人もいるかも。
今年は高校生のボランティと一緒にごみ掃除を兼ねてホタルを見物しに行く。
日本ではシンクロ(同期)して点滅する光景は期待できないが、もしかしたら
数が増えて見れる日が来る。街中でも見物できないかと思う。街中には
水の流れも、自然の河岸もない。一部でも良い ホタルが生息できる
自然環境を都市計画に入れて貰いたい。お祭りのぼんぼりや花火は夏の
季節感を演出するが、ホタルが街中で見れたら素晴らしい、
SDG’sの陸の豊かさを守ろう。 その一つではあるが、どこでも蛍、街中ホタル
ホタルを見たことがない年が十年以上となった。今年は楽しみにボランティアを
しに行く。
de 非自然人