中間(外国人 イタリア③) | ab5fcのブログ

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エコと生活力を向上に向けたブログ博物館を試作中

マルコの話を続けたい。

ミラノ見物をお膳立てしてくれた。

 

自転車の競技 ツール ド ミラノ が開催中。

道路が閉鎖され多くの見物客が「イモ洗い」

 

状況でゴールに集まっている。

自転車のイメージとは違い、競輪場がミラノ市内。

 

日本人にはこの興奮度合いが分からない。理解不能。

是非 この雰囲気を味わってみてはいかがだろう。不思議なイタリアを見た。

 

古い町並みの中にカラフルなコスチュームとスピードはミスマッチの美的感覚

がある。この時代を超えたバランスを大事にしたい。時代は止まることがない。

 

好むと好まざるに関わらず。破壊して新しいことや 物を作るのは易しい。

頭の中で考えば及ぶ。既にあるものを生かしながら、新しいものを見出すことには時間がかかる。

 

その速度を増す道具は「民度」かなと思う。「民度」とは何かは説明が

難しい。このブログもそれを模索している。

 

さてマルコに注意されたのは、スリが沢山いる。外国人は狙われる。

事実 肩から掛けたバッグに 手が伸びていた。イタリアではイタリア人も

 

人込みのスリに用心している。マルコの心配が当たった。幸い気づいた時は人込み

の中に消えていた。バッグのファスナーが空いている時、注意するのは日本人。

 

取るのが悪いのではない。取られる環境を作っている本人の責任。微妙な差を感じるが

日本人で良かった。いつも取られる環境を作っているので。

 

この話はイタリア人の話でなく、ミラノで起こったことを話した。

イタリアは面白い。イタリア人も面白い。何でだろう。まだまだブログしたい

 

中間がいる。キリがないので、次はフィンランドに飛びたい。

 

Grazie