ネシアとは日本の仲間が使うインドネシア。
ジャカルタまで羽田から約7-8時間。
さらにアンボンまで3時間。二ニューカレドニアの隣の島へ。
さらにさらに満員のフェリー 本当に満員 荷物で。
どうしてこんなに荷物が多いのか。身軽に動きたいと
思うが。文化か生活か。なにしろいつも満員。
3時間の船旅は苦痛だ。飛行機の待ち時間を含めて
家を出てから15時間は経ている。
そこから専属のタクシーで4000メートル級の山越えを
する。約4時間。自然豊かなジャングルの道を走る。
携帯電話が日本に通じる地点で駐車。次は2時間
程はジャングルの上り下り。凸凹。砂誇り。対向車なし。
良く強盗が出るとの仲間からの情報。最終目的に
着くとそこは5000人の集落。医者もいる。電気もある・
NHLも見れる。ブラックタイガーは食べ放題。
お酒は禁止の国だが警察はいない。
海洋性の熱帯気候。風があればだが凌げるが。湿度が高く、クーラーがなければ
練れない。仲間はネシアのはここに5年以上居住している。ネシア語も堪能。
地元の人にも好かれている。陽気な性格、気遣いもあり。
仕事もこなす。好感度120%の仲間だ。
ネシアを去るときどこかでまた会えるかと思った。
会った。東北震災地で再開した。 驚いたね。
仲間は連絡もない時でも、全く予想もしないところでの
出会いがある。これはいたずらかと思うほどの偶然の出来こと。
今回だけでない。パリの空港であったり、シンガポールの空港でもあった
仲間がいる。さすが待ち中は少ないが、近くても会えない中もいる。
遠くても会える仲間もいる。仲間は合えば入しく思う。それが仲間だ。
嬉しいね。会いたい仲間に会うとご機嫌。夜は飲めないお酒で
乾杯。想いで話しと消息を聞く。一人津波にて被災した人が
いた。黙とう。再会には乾杯。またどこかで会えると思う。
多謝