仲間(外国人 ネシア①) | ab5fcのブログ

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ネシアとは日本の仲間が使うインドネシア。

ジャカルタまで羽田から約7-8時間。

 

さらにアンボンまで3時間。二ニューカレドニアの隣の島へ。

さらにさらに満員のフェリー 本当に満員 荷物で。

 

どうしてこんなに荷物が多いのか。身軽に動きたいと

思うが。文化か生活か。なにしろいつも満員。

 

3時間の船旅は苦痛だ。飛行機の待ち時間を含めて

家を出てから15時間は経ている。

 

そこから専属のタクシーで4000メートル級の山越えを

する。約4時間。自然豊かなジャングルの道を走る。

 

携帯電話が日本に通じる地点で駐車。次は2時間

程はジャングルの上り下り。凸凹。砂誇り。対向車なし。

 

良く強盗が出るとの仲間からの情報。最終目的に

着くとそこは5000人の集落。医者もいる。電気もある・

 

NHLも見れる。ブラックタイガーは食べ放題。

お酒は禁止の国だが警察はいない。

 

海洋性の熱帯気候。風があればだが凌げるが。湿度が高く、クーラーがなければ

練れない。仲間はネシアのはここに5年以上居住している。ネシア語も堪能。

 

地元の人にも好かれている。陽気な性格、気遣いもあり。

仕事もこなす。好感度120%の仲間だ。

 

ネシアを去るときどこかでまた会えるかと思った。

会った。東北震災地で再開した。 驚いたね。

 

仲間は連絡もない時でも、全く予想もしないところでの

出会いがある。これはいたずらかと思うほどの偶然の出来こと。

 

今回だけでない。パリの空港であったり、シンガポールの空港でもあった

仲間がいる。さすが待ち中は少ないが、近くても会えない中もいる。

 

遠くても会える仲間もいる。仲間は合えば入しく思う。それが仲間だ。

 

嬉しいね。会いたい仲間に会うとご機嫌。夜は飲めないお酒で

乾杯。想いで話しと消息を聞く。一人津波にて被災した人が

 

いた。黙とう。再会には乾杯。またどこかで会えると思う。

 

多謝