仲間(外国人 中国2) | ab5fcのブログ

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上海に旅行したとき。プライベートな旅行は二度目。

如何に楽しむか 行きたいところを事前に調べて行った。

 

大連の仲間が同行。通訳、観光案内、食事の手配、土産の助成

こまめにしてくれた。

 

少し前だから今の中国でない。

まず どうしても寒山寺(蘇州市)に行きたかった。

 

楓端夜泊 長継作 

月落烏啼霜満天 江楓漁火対愁眠 夜半鐘声到客船 姑蘇城外寒山寺

 

漢詩は読んでいても情景が思い浮かぶとともに音も聞こえる。

臭いを感じる漢詩は見たことがないが。

 

旅行客が良くする拓本を取る。良い土産と思ったが 表装もせずにどこかゴミに。

残念。

 

さてこの時の不思議な中国の鉄道の話。まず日本人は切符と指定席を取るのは難しい。

今はスマホでできるかもしれないが。

 

普通車の指定席は硬席 蘇州市まで3時間強にしんどい。柔席(グリーン車?)があるが満員。

ここで仲間の登場である。車掌と交渉し始める。

 

何と3人分の席を確保した。柔席にプラスアルファして 車掌さんにもお礼をして確保。

心地よい列車の旅となった。帰りはタクシーで上海に戻ったが、途中無錫にある太湖

 

に突き出した如何にも高級な中華料理店があった。予約なしで入った。

出窓のある景観の良い席に案内され、入り口の水槽に手錠された上海カニを注文。

 

有れほど大きいい上海カニは日本では無理。中華料理を堪能した。景色も料理の一つ。

全て仲間が手配。大連に住んでいるので彼女も旅行者。誰かに聞いたかもしれない。

 

湖や海に突き出た中華料理店の店構えは日本では見たことがない。マレーシアには

あった。

 

アメリカは砂浜から数百メーター突き出た桟橋の先端に海鮮料理店があった。

らしき料理店は日本にあっても良いが、不思議と見当たらない。

 

自然災害の多い日本では規制が有るのかも。

日本は規制、制度、手錠ばかりが最近耳にする。成熟された社会は

 

規制を緩和するのが 民度が高まり心地よいが 逆方向に行きつつある。

これ私感。

 

多謝