ブッダの質問箱
【ブッダの質問箱】実践お役立ち編障害のある子どもの未来障害のない人間、生き物はいません。できないことが多いか少ないかの違いだけです。子どもがちょっとほかの人よりできないことが多いなら、その分、親である自分には色々やることができたということなのです。人生をより充実させる機会を得たということなのですから、それを楽しんでください。子どもが自分の人生を充実したものにしてくれるのですから恵まれたと思ってください。健常なこどもはそうとう親をいじめるのです。手塩にかけて育てたのに親を乱暴したり、場合によっては親を殺したりまでします。そこまで悪化しなくても、ろくに勉強しなかったり、仕事をしなかったり、色々です。生まれてきた子どもに、なにかの障害があるからといって、どうということはありません。親が自分の子どもは普通だと思わずに、誰がそのように思ってくれるでしょうか。ほかの子どもたちと比較すると、この子は違います。できないことも沢山あります。それを助けてあげるのは、親の努めです。健常な子どもであってもほかの子どもと比較すると違うでしょう。うちの子はこんなもんだと納得していれば、楽しく子育てできます。子どもに身体的な問題があると、子育ての楽しみが延びます。健常な子ならあっという間に親から離れてしまいます。◎すべての衆生は平等に生まれてきます。なぜ不平等と思えるものが現れるのでしょうかそれは前世(過去)に犯した罪業により今、受けているのです。仏さまの教えにそって善をつむことにより許されます。一乗会本部教会のホームページhttp://ichijo-123.net/