PASEN F13(リンクは公式サイト)
目玉はyoutubeの動画が変換無しで見れるとからしいが、
そこはあまり問題ではない。
注目すべきなのは、対応動画形式の数なのだ!
動画:AVI, DIVX, XVID, RM, RMVB, FLV(Sorenson H.263), DAT, ASF, MP4, WMV, 3GP, MPG
FLVはともかく、
AVIやMPEGはもちろんのこと、
WMV、MP4、
DIVXまで対応しているではないか。
音楽もMP3やWMAにも対応していて、イコライザーも入ってる。
そしてMicroSD対応。
しらべれば解かると思うが、このスペックで価格は大体1万円前後。
コストパフォーマンスはかなりイイハズ。

手に入れました。
それにしても、このテーマ2。
どうみてもPSPです。ハイ。
サイズは全体でPSPの画面にちょうど収まるくらい。(携帯くらい)
画面は携帯と同じサイズ3インチ。(400*240)
デザインはイタリアンだとか書いてあるけど、
Ipod touchをそのまま小さくしたような表面だよなぁ…
しかし操作は側面。

超シンプル。
このボタンが安っぽいのは仕様でしょう。多分。

うらっかわはこんなかんじ。
ヘッドホンジャックとUSB端子の間の穴はリセットボタン
届いたその日にリセットボタンを5回くらい活用しました(笑
さて、
PSPブログのほうで動画形式や、ソフトウエア的な話題に触れようと思っているので、
こちらではハード的な話題を。
サイズ:まあまあ。
携帯と大体同じサイズなので持ち歩くにはちょうどいい。
大きすぎず小さすぎず。本体の大部分が液晶なので画面サイズもとれてるし、
悪くないサイズだと思う。
操作感:わろし。
ボタンの数が少ないのと、動画や音楽、メニューで
それぞれ同じボタンが違った役割をすることがあるので、
慣れるまでは操作感悪い。慣れればまあまあ。
決して良いとは言えないと思う。
液晶:まあまあ。
極端に発色が悪いわけでも無いし、ドット欠けもほとんど無い。
まあ、値段とサイズ的にもこのくらいでちょうどいいのでは。
参考画像

もし、購入前で悩んでる人がいて、こんなブログに足を運ぶことが万が一あったときのために、
良いところと悪いところをまとめておきます。
良いところ
AVIなど、PCでの主要動画が直接入れて見れる。
音楽、動画、写真、ラジオ、ICレコーダーと、機能が多彩。
MicroSDで容量が増やせる。(32GBまで)
同じような機能の他の機種と比べて値段が安い。
悪いところ
AVIやMP4、FLVでも圧縮コーデックなどで再生できないファイルもある。
↑ある程度のパソコンの知識が必要。
CPUスペック的に、動画によってはコマ落ちしたりすることもある。
操作感に難あり。
ホールドが無い。(その代わり、ボタンは固めで結構押されづらい)
リモコンが使用できない。
再生でのみシャッフル再生対応。(手動スキップではシャッフルされない)
本当に気をつけなければならないのは悪いところの一番上に上げた点。
説明書や、HPの仕様に書いてある形式のファイルでも再生できない場合がある。
そのときに再変換する必要がある。
現在ではYoutubeですら仕様変更でそのまま見れない動画がほとんど。
もし変換方法とかがわからなかったりする場合は、とりあえず
CravingExplorerなどのソフトでDLと同時に変換しておくと良いかもしれない。
とにかく、
書いてあることを鵜呑みにしてはいけない。
と言うことを覚えて置いたほうがいいかもしれない。
だんだん、批判するような分になってしまったけれど、
それでも、コレだけのファイルを一つの媒体で再生できるという魅力は失われませんよ?
現に小心者は結構満足ですし?
初心者すぎる人には少しオススメできないが、
使える人にとっては結構魅力的なプレーヤーなのではないかと思います!
オマケ
音楽再生中の壁紙が変更できるみたいなので作って見ました。

Ipod風。文字は自分がダークホワイト(水色)を使っているので
背景を赤っぽくしていますが。
PSPブログにてソフトウエア面での小心者的解説を公開!