女性は、膝をついた姿勢で、
手と手を何回合わせることが出来るか行います。

最初は、一回、パチッと手を叩きます。
一回を3回連続で出来たら、
次は、二回手を叩くにチャレンジしてみましょう。
2回を3回連続で出来たら、
次は、三回手を叩くにチャレンジしてみましょう。
速く手が叩けるようになれば、ダッシュが速くなります。
何故なら、脳からの伝達力が速くなるからです。
1. 先ずは、カラダを宙に浮かせて、その間に手を叩く動作が、ひとつ。
2. そして、手を叩いてから、床に手を着く態勢に入る動作。
3. 手を着く際にも、出来るだけ衝撃が掛からないように
肘を上手に曲げて、カラダの重さを受け止める動作。
一回なら、ここで終わりですが、これを連続する場合は、
3の動きから、1の動きに連動させる為に、
カラダの重さを利用して、肘をバネのように使って、
またカラダを宙に浮かせる動作。
これらの動きを数秒のうちに連続して行うのは、
脳からの伝達が速ければ速いほど、上手に出来る訳です。
腕筋と胸筋を使うのは勿論、腹筋・背筋まで複数の筋肉を
瞬間的にバランス良く連動させながら使えることは、
短距離が速くなる要素を沢山含んでいます。
腕振りも格段に速くなりますし、瞬時に腹圧を掛ける事が出来るようになるので、
ダッシュする際の最初の3歩が速くなります。
初速が速くなることで、加速力も増します。
何もしないで走るよりは、ずっとスピードに乗りやすく、力強く走れます。
ダッシュが苦手な方は、是非、試してみましょう。
ダッシュする際の最初の3歩が速くなります。
初速が速くなることで、加速力も増します。
何もしないで走るよりは、ずっとスピードに乗りやすく、力強く走れます。
ダッシュが苦手な方は、是非、試してみましょう。