多いかもしれません。
記録が出やすい大会のひとつですから、
今シーズンに記録更新をかけるランナーさんは、
しっかり合わせてきていることでしょう。
ですから、しっかり練習してきているランナーさん向けの
調整方法を紹介します。
つくばマラソンは、コース戦略上、軽い脚を作って
スタートラインにつくのが良いと思われます。
軽い脚をつくれば、ある程度の結果が出ます。
軽い脚をつくる場合、最終刺激の内容は、
下記の3つをおススメします。
<パターン1>
(木) レスト
(金) JOG+500×2本
(土) JOG+流し(100m軽く2~3本)
(日) 10㎞レースペース走
(月) 12㎞低心拍JOG
(火) レスト
(水) 8㎞(3㎞:6割+3㎞:8割+2㎞:6割)
(木) JOG
(金) JOG+1㎞(レースペース)
(土) 30分JOG
(日) レース
<パターン2>
(木) レスト
(金) JOG+1㎞1本(9割)
(土) JOG+流し(100m軽く2~3本)
(日) 10㎞レースペース走
(月) 40分JOG+コアトレ&骨盤ウォーキング
(火) レスト
(水) 60分テンポJOG
(木) 2㎞×3本(2本:7割走、1本:9割走)
(金) レスト
(土) 20分JOG
(日) レース
<パターン3>
(木) JOG+5㎞+1㎞
(金) レスト
(土) 20分JOG
(日) 5㎞レースペース走+40分JOG
(月) 8㎞低心拍JOG
(火) レスト
(水) 3㎞(ビルドアップ:ラスト1㎞レースペース)
(木) JOG
(金) レスト
(土) 15分JOG
(日) レース
パターン1から順に、より軽い脚をつくるメニューです。
最も軽くする練習パターンは、3です。
走らない分、補強運動(腹圧トレ)は、必ず入れておきましょう。
つくばマラソン攻略法~レース前の出来ること~
つくばマラソン攻略法(2013年)
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