腰に重心を乗せる感覚を身につけることが出来ます。

強い筋力が必要かというとそうではありません。
自分のカラダを支えるだけの筋力があり、
それをバランス良く使えることが大事になります。
さそりのポーズが出来なくても、壁を使って、
徐々に腰から下のポーズを覚えていくと良いでしょう。

膝を曲げて、腰に重心を乗せる感覚を掴むことが大事です。
さそりのポーズまでたどり着かなかったとしても
壁を使って逆立ちする練習を1~2分でも行うと
下半身の血液が頭のほうに下がってくるので、
血液循環が良くなり、腰から下が軽く感じるようになります。
「最近、ずっと腰が重く感じて、脚がスムーズに動かない」
そう感じている方は、無理のない程度に試してみましょう。