神戸&つくばマラソン対策 ~最終刺激の入れ方~ | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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~すべては、ここから始まります~

いよいよ、レースが近くなってきましたね。

調整は順調に進んでいますか?

思っていたよりも良いですか、悪いですか?

最終刺激は、何を行う予定ですか?

最終刺激は、いつも通りで良いでしょうか?

負荷を掛けた方が良いですか?

負荷を抑えた方が良いですか?

微調整することで、5分、10分タイムが違うとすると

何をどのように調整したら良いでしょうか?

ひとつだけヒントをお教えします。

自分が思っている以上に、カラダは疲労しています。

ですから、今から大きな負荷練習をする必要はありません。

同じタイム設定でも、コンパクトに走ることで

低心拍トレーニングが出来ます。

ストライドを3㎝縮めてみましょう。

微妙な数字なので、当然ピッタリとはいかないです。

大事なのは、若干、ストライドを縮めるという意識をすることです。

レース前は、どうしても記録を追うので、

自然とストライドは広がっています。

「えっ、そんなことは無いと思いけど・・・」

そう思われる方も、物は試しに、若干、歩幅を縮めて

走ってみてください。

どのくらいが良いのか、イメージが湧かない方は、

30m歩いてから、その歩く歩幅のままJOGしてみましょう。

物凄く歩幅が狭く、窮屈に感じると思います。

それで良いです。

そのまま肩の力を抜いて、上体を楽にして、

下腹部のみに意識を集中します。

それで、1分程度走ると、本来のストライドに戻っていきます。

「レース前は、無意識のうちにストライドが広がっている」

「だから、あえて、少しだけストライドを狭めて走ってみる」

このことを頭に入れて、JOGや刺激走を行ってみてください。

「あれ、力まなくても、進むなぁ」

「自然と加速できる」

「いつもよりも呼吸が上らないわ」

そう感じて頂けると思います。

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神戸&つくばマラソン向け最終ポイント練習に追記しました。

参考にしてみてください。

横浜国際に向けての3日前調整法もアップする予定です。

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