女の子が、チョコレートを食べ過ぎてしまった時、
どういう行動をとったでしょうか?というところからですね。
では、続きです。
女の子は、考えに考え抜いた結果、残りのチョコレートを口に入れました。
暫くして、お父さんが、来ました。
「どれどれ、今日もちゃんと半分食べたかな?」
そう言って、チョコレートの箱を手に取り、中を確認しました。
そして、お父さんは、驚きました。
「あれ?どうして・・・」
お父さんは、首を傾げて、女の子に聞きました。
「今日は、3日目だから、10個と半分残っているはずだよ」
「でも、この中には、1個の半分しか残っていない」
「残りのチョコはどうしたんだい」
女の子は、お父さんの顔を見つめながら、こう答えました。
「約束通りに半分食べようと思ったら、上手に食べられなくて…」
「2/3食べてしまったの」
「だめよ、半分残す約束だから。きちんと半分にしなくちゃ」
「そう思って食べても、また次も失敗して」
「これじゃあ、お父さんとの約束を守れないわと思って」
「頑張って半分残そうとするんだけど、また失敗して」
「お父さんとの約束が守れないのが悔しくて…」
「綺麗に半分残せるまで、諦めずに頑張ったの」
「そして、こんなに綺麗な半分が残せたのよ」
目をキラキラ輝かせながら、女の子は、堂々とお父さんに言いました。
お父さんは、狐につままれた思いで、もう一度、箱の中のチョコを見ました。
そこには、見事なまでに綺麗な形をした半分のチョコが残っていました。
お父さんは、それ以降、そのルールを使うことはありませんでした。
女の子も、二度とその手を使うことはなかったそうです。
その女の子は、今は、東京で立派にパティシエをしています。
※正解の方が居たら素晴らしいです。でも、正解した方は居ないでしょう(^^;;
五感のお菓子
「3個までなら、食べても大丈夫なスイーツ」
「毎日食べられる一口スイーツ」
「脂肪燃焼効果のあるスイーツ」
「1個食べれば大満足なスイーツ」
そんなスイーツを知っている方がいれば教えて下さい。
「そういうのだったら私が作れるわ」という
パティシエさん、管理栄養士さん、調理師さん、
趣味でスイーツを作っている方。
是非、ご紹介ください。
