スイーツとの付き合い方(2) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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スイーツとの付き合い方の続きです。

女の子が、チョコレートを食べ過ぎてしまった時、

どういう行動をとったでしょうか?というところからですね。

では、続きです。

女の子は、考えに考え抜いた結果、残りのチョコレートを口に入れました。

暫くして、お父さんが、来ました。

「どれどれ、今日もちゃんと半分食べたかな?」

そう言って、チョコレートの箱を手に取り、中を確認しました。

そして、お父さんは、驚きました。

「あれ?どうして・・・」

お父さんは、首を傾げて、女の子に聞きました。

「今日は、3日目だから、10個と半分残っているはずだよ」

「でも、この中には、1個の半分しか残っていない」

「残りのチョコはどうしたんだい」

女の子は、お父さんの顔を見つめながら、こう答えました。

「約束通りに半分食べようと思ったら、上手に食べられなくて…」

「2/3食べてしまったの」

「だめよ、半分残す約束だから。きちんと半分にしなくちゃ」

「そう思って食べても、また次も失敗して」

「これじゃあ、お父さんとの約束を守れないわと思って」

「頑張って半分残そうとするんだけど、また失敗して」

「お父さんとの約束が守れないのが悔しくて…」

「綺麗に半分残せるまで、諦めずに頑張ったの」

「そして、こんなに綺麗な半分が残せたのよ」

目をキラキラ輝かせながら、女の子は、堂々とお父さんに言いました。

お父さんは、狐につままれた思いで、もう一度、箱の中のチョコを見ました。

そこには、見事なまでに綺麗な形をした半分のチョコが残っていました。

お父さんは、それ以降、そのルールを使うことはありませんでした。

女の子も、二度とその手を使うことはなかったそうです。

その女の子は、今は、東京で立派にパティシエをしています。

※正解の方が居たら素晴らしいです。でも、正解した方は居ないでしょう(^^;;

五感のお菓子

「3個までなら、食べても大丈夫なスイーツ」

「毎日食べられる一口スイーツ」

「脂肪燃焼効果のあるスイーツ」

「1個食べれば大満足なスイーツ」

そんなスイーツを知っている方がいれば教えて下さい。

「そういうのだったら私が作れるわ」という

パティシエさん、管理栄養士さん、調理師さん、

趣味でスイーツを作っている方。

是非、ご紹介ください。

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