成功パターンを掴む方法 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

ランニングセミナーin台北2
マラソンには、成功パターンというのがあります。

その日の天候やコース設定、体調、レース展開、そして雰囲気によって

左右されるのが通常ですが、どんな状況でも安定して結果を出せる

成功パターンを作っておくことで、大きく失速するということは無くなります。

実業団選手は、定期的にメンテナンスをして、弱い個所は強化合宿で鍛えて

貧血対策や体重管理も徹底してサポートされています。

一般の方は、そこまでの取り組みは難しいので、自らが工夫して

安定して走るコツを掴むことが求められます。


1.起床時間は、いつも同じ

2.起床後2時間の行動パターンは、いつも同じ

3.お昼休みは、30分以上ある

4.昼食は、パターンが決まっている

5.仕事中、椅子に座って時間と立っている時間の割合は、いつも同じ

6.残業時間は、ほぼ同じ(その日によってまちまちではない)

7.夕方6時以降の行動パターンは、いつも同じ

8.夕食は、パターンが決まっている

9.入浴時間は、毎日ほぼ同じ

10.就寝1時間前からの行動パターンは、いつも同じ


上記に、YES or NOで答えてみてください。


1.全部YES

2.YESが8~9個

3.YESが5~7個

4.YESが3~6個

5.YESが2個以下


<1.全部YES>

1の方は、基本的には、走りも安定しているランナーさんです。

1の方で結果に波のある方は、レースになると本来の自分とは違う自分が

頑張り過ぎてしまうのが原因でしょう。もう一人の自分がいるということです。

そして、人のカラダはその日によって変化していきますので、

「マラソンは、思うようにはいかないもの」という割り切りが大事です。

思い通りにならなくて当たり前という気持ちを持ちましょう。


<2.YESが8~9個>

2の方も、基本的には、走りも安定しているランナーさんです。

2の方で結果に波のある方は、1の方ほどではないですが、やる気が先に来て、

本来の自分を見失いがちな方だと思います。

頑張る気持ちは分かりますが、いつもの自分でいた方が結果は出るでしょう。

そして、もう少しだけ、自分を許してあげましょう。

完璧にしようとせずに、時には流れに身を任せることも大事です。

「なるようになるさ」という気持ちが大事です。


<3.YESが5~7個>

3の方が、一般的と言えます。そして、この中では一番結果が出やすい方です。

臨機応変に対応する術も心得ているのではないでしょうか。

レースまでのルーティンを持ち、尚且つ、状況に応じて対応できる。

結果に波のある方は、自分のカラダのメンテナンスが出来ていないか

諦めやすいのだと思います。根気強く継続して行ってみましょう。


<4.YESが3~4個>

4の方は、時間が無い中で走った経験がある方だと思います。

成功率が高い方は、既にある程度自分流をお持ちなのだと思います。

今の自分が置かれている状況で、どのようにすれば走れるのかを

理解している方でしょう。

結果が安定しない方は、得意な練習と不得意の練習の組み立てが、

まだ分かっていないのだと思います。

得意と言える練習を探しましょう。


<5.YESが2個以下>

5の方は、週一ランナーさんに近い方だと思います。

なかなか思うように時間が作れずに、計画的に行うのは難しい方です。

結果が出ている方は、思考の柔軟性があり、集中力が高い方だと思います。

結果が安定しない方は、はやり、時間に追われていて、

精神的に余裕を持って走れないのが原因だと思います。

食事面の管理と呼吸を安定させることで、改善されると思います。


<YESがひとつも無い>

全てが、NOの方は、コンディショニングが難しいですね~。

恐らく週一ランナーさんの練習パターンが望ましいでしょう。

極端な話になりますが、毎日練習出来る方よりも

週一ランナーさんの方が、本番に強いというのは事実です。

「欲張らない、割り切りが出来る、プレッシャーがない」

マラソン成功パターンを作る時には、こういうマインドが必要です。


一方で、上級者は、欲を出した方がいいですし、拘りを持つのも大事です。

そして、プレッシャーを感じることによって、それを利用して

潜在能力を引き出すことも可能です。

ただ、それには、自分の生活&練習パターンを安定させる必要があります。

生活&練習パターンが不規則な方は、あえて、出来ない状況を作り

やっと空いた1時間をどう使うかに集中して時短メニューを実施すると

それが成功パターンとなっていきます。

「もう失敗したくない」「走りを安定させたい」という方は、

あえて、自分の時間を制限して、この30分に集中する癖をつけましょう。

きっと、「あっ、これだ!」と思える何かを掴めると思います。


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