東京マラソンを走られる方には、
今週は、体調アップをしたい大事な週となります。
他のマラソンと連戦する方にとっても、
今週は、疲労抜きをしておきたい週となります。
また、東京を走った後に、名古屋を走る予定の方は、
今週は、練習をグッと落とさずに、
ある程度走りながら、脚作りと疲労回復を行いたいです。
その理由は、「タメ」を作っておきたいからです。
東京を終えて2週間、一度も走らなかったとして、
今週「タメ」を作っておくと、東京よりも名古屋の方が
タイムアップすることが期待できます。
具体的には、こんな感じになります。
<東京&名古屋へ向けての流れ>
2月02日 (別大マラソン)
※3週間前刺激(レースシミュレーション練習)
※体調が良い場合は、最も重要な練習となります
※30㎞のレースペース走が望ましいです
※10㎞×3本や5㎞×6本でもOK
2月09日 (雪の為、練習できず)
※2週間前刺激(70%の力で20㎞)
※10日前刺激(90%の力で15㎞)
※体調チェックの為のB-upやwave走も効果的
※メンテナンス週間となります
2月16日 (京都マラソン&青梅マラソン)
※1週間前刺激(10㎞レースペース)
※4日前刺激(5㎞レースペースor2㎞+1㎞を90%以上で)
※東京マラソンは、脚を軽くし過ぎないことがポイント
※最初の10㎞を7~8割の力で走るつもりでOK
※35㎞で一番元気!走法を実践しましょう
2月23日 東京マラソン
※セカンドベスト or 自己ベスト(+1分程度)
※レース翌日は、15分でも良いので軽く走りましょう
※休むのは火曜から木曜日
※金曜には15㎞程度の軽いペーランを入れます
3月02日 (びわ湖マラソン)
※体調や脚に異常がなければ、軽めのB-upが効果的
※内臓疲労による体調不良に注意
※臀部&足底&ふくらはぎを徹底的にほぐす
※ホットヨガ等でカラダの芯からほぐす
※1週間前練習(70~80%で15㎞)
※4日前練習(80%で8~12㎞)
3月09日 名古屋マラソン
※セカンドベスト or 自己ベスト(+1分程度)
※連戦する方は、東京マラソンよりも15㎞までを自重する
※33㎞地点から35㎞までを元気に走る作戦が効果的
※ラスト3㎞でも余裕があるくらいが自己記録更新に繋がる
過去の記事「東京マラソン必勝法」や
「連戦する方の為の調整法」
「名古屋ウィメンズマラソン必勝法」などを
読み直してみると多くのヒントが得られますよ。