東京マラソン必勝法!2014 | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

東京マラソンを走られる方には、

今週は、体調アップをしたい大事な週となります。

他のマラソンと連戦する方にとっても、

今週は、疲労抜きをしておきたい週となります。

また、東京を走った後に、名古屋を走る予定の方は、

今週は、練習をグッと落とさずに、

ある程度走りながら、脚作りと疲労回復を行いたいです。

その理由は、「タメ」を作っておきたいからです。

東京を終えて2週間、一度も走らなかったとして、

今週「タメ」を作っておくと、東京よりも名古屋の方が

タイムアップすることが期待できます。

具体的には、こんな感じになります。


<東京&名古屋へ向けての流れ>

2月02日 (別大マラソン)

※3週間前刺激(レースシミュレーション練習)
※体調が良い場合は、最も重要な練習となります
※30㎞のレースペース走が望ましいです
※10㎞×3本や5㎞×6本でもOK

2月09日 (雪の為、練習できず)

※2週間前刺激(70%の力で20㎞)
※10日前刺激(90%の力で15㎞)
※体調チェックの為のB-upやwave走も効果的
※メンテナンス週間となります

2月16日 (京都マラソン&青梅マラソン)

※1週間前刺激(10㎞レースペース)
※4日前刺激(5㎞レースペースor2㎞+1㎞を90%以上で)
※東京マラソンは、脚を軽くし過ぎないことがポイント
※最初の10㎞を7~8割の力で走るつもりでOK
※35㎞で一番元気!走法を実践しましょう

2月23日 東京マラソン

※セカンドベスト or 自己ベスト(+1分程度)
※レース翌日は、15分でも良いので軽く走りましょう
※休むのは火曜から木曜日
※金曜には15㎞程度の軽いペーランを入れます

3月02日 (びわ湖マラソン)

※体調や脚に異常がなければ、軽めのB-upが効果的
※内臓疲労による体調不良に注意
※臀部&足底&ふくらはぎを徹底的にほぐす
※ホットヨガ等でカラダの芯からほぐす
※1週間前練習(70~80%で15㎞)
※4日前練習(80%で8~12㎞)

3月09日 名古屋マラソン

※セカンドベスト or 自己ベスト(+1分程度)
※連戦する方は、東京マラソンよりも15㎞までを自重する
※33㎞地点から35㎞までを元気に走る作戦が効果的
※ラスト3㎞でも余裕があるくらいが自己記録更新に繋がる



過去の記事「東京マラソン必勝法」や

「連戦する方の為の調整法」

「名古屋ウィメンズマラソン必勝法」などを

読み直してみると多くのヒントが得られますよ。