カラダの軸がブレていたり、
力み癖があったり、
後半の落ち幅が大きい方は、
走るリズムが、根本的に違っています。
3拍子、いわゆる
「イチ、ニ、サン、イチ、ニ、サン」
のリズムで刻んでいる方は、
呼吸が上がりやすかったり、
脚のどちらかに負担が大きかったりします。
5拍子、いわゆる
「イチ、ニ、サン、シ、ゴ、イチ、ニ、サン、シ、ゴ」
のリズムで刻んでいる方も、
マラソンの、前半、中盤、後半で
脚の疲労度によって、リズムが大きく違ってきます。
リズムを刻む時には、
4拍子、いわゆる
「イチ、ニ、サン、シ、イチ、ニ、サン、シ」
のリズムで刻むことです。
このリズムが、最も、後半崩れにくいリズムです。